技術分野
印刷物
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、特許文献1の技術では、依然として光の加減などによって不可視情報を読み取ることが可能な場合があり、不可視情報の読み取り防止技術としては不十分である。特許文献2の技術も、特許文献1の技術と同様に不可視情報の読み取り防止性能が不十分であることに加え、使用する顔料や不可視情報の印刷領域が限定されるという問題がある。
そこで、本発明では、可視情報を印刷する顔料や印刷領域等に制約が無く目視による不可視情報の読み取りを防止する性能に優れた印刷物を提供することを課題とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前記課題を解決するために、本発明は以下の手段を提案している。
(1)第1の発明に係る印刷物は、基材と、前記基材上に印刷された可視印刷部と、前記基材上に印刷され、熱又は光を照射することにより視認可能となる不可視印刷部と、前記基材、前記可視印刷部及び前記不可視印刷部を覆う乱反射層と、前記基材、前記可視印刷部及び前記不可視印刷部と、前記乱反射層と、の間に配置された透明層と、を備え、前記透明層の・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、可視情報を印刷する顔料や印刷領域等に制約が無く目視による不可視情報の読み取りを防止する性能に優れた印刷物を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一印刷物の模式断面図である。
【図2】
基材の上に可視印刷部を備える本発明の別の印刷物の模式断面図である。
【図3】
基材及び可視印刷部及び不可視印刷部と乱反射層との間に配置された透明層を備える本発明の別の印刷物の模式断面図である。
【図4】
不可視印刷部の上に可視印刷部を備える本発明の別の印刷物の模式断面図である。
【図5】
基材及び可視印刷部の上に直接、不可視印刷部を備える印刷物の模式断面図である。
【図6】
基材及び可視印刷部及び不可視印刷部を覆うオーバープリント層を備える印刷物の模式断面図である。
1:基材
2:不可視印刷部
3:乱反射層
4:粒子
5:透明なベース材
6:可視印刷部
7:透明層
11:印刷物
12:印刷物
13:印刷物
14:印刷物
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