技術分野
電気コネクタ用の電気コンタクトおよびそのような電気コンタクトを製造する方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
したがって、本発明の目的は、塑性変形のリスクを低減するが依然として非常に大量に低コストで製造できる電気コンタクトを提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この目的は、本発明によれば、電気コネクタ用の電気コンタクトによって解決される。この電気コンタクトは、打ち抜きおよび曲げ加工を施した金属薄板の断片から作られ、電気コンタクトは、掛止舌片および本体を備え、掛止舌片は、ベースで本体につながれ、ベースとは反対側に自由端を有する。電気コンタクトは、限界止めをさらに備え、掛止舌片は、静止位置では限界止めから隔置され、撓み位置では限界止めに当たる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明による電気コンタクトの概略切断側面図である。
【図2】
図1の切断面II-IIの概略図である。
【図3】
図1の切断面III-IIIの概略図である。
【図4】
図1の細部IVの概略図である。
【図5】
掛止舌片および/または限界止めが塑性伸長されていない電気コンタクトを部分的に切り開いた断面の斜視側面図である。
【図6】
図1の電気コンタクトの変形形態を部分的に切り開いた断面の概略側面図である。
【図7】
図7Aは、第1の状態にある打ち抜かれた金属薄板ブランクの概略平面図である。図7Bは、図7Aに示した金属薄板ブランクの切断面VII-VIIの概略図である。
【図8】
図8Aは、第2の状態にある金属薄板ブランクの概略平面図である。図8Bは、図8Aに示した金属薄板ブランクの切断面VIII-VIIIの概略図である。
【図9】
図9Aは、第3の状態にある図7Aの金属薄板ブランクの概略平面図である。図9Bは、図9Aに示した金属薄板ブランクの切断面IX-IXの概略図である。
【図10】
図1の電気コンタクトの別の変形形態についての概略切断側面図である。
【図11】
線XI-XIに沿って切り取った、図10の電気コンタクトの変形形態についての概略切断図である。
【図12】
図9の電気コンタクトの変形形態についての概略図であり、図10の矢印XIIに沿って見た概略図である。
【図13】
図10の電気コンタクトの変形形態についての概略図であり、図10の矢印XIIIに沿って見た概略図である。
【図14】
図10の電気コンタクトの変形形態についての概略切断側面図である。
1 電気コンタクト
2 電気コネクタ
3 ハウジング
4 挿入方向
6 電気コンタクトを形成する金属薄板の断片
8 掛止舌片
10 掛止舌片を本体につなぐベース
12 電気コンタクトの本体
13 掛止舌片の静止位置
14 電気コンタクトの立方形部分
15 電気コンタクトの側壁
16 電気コンタクトの下壁
18 電気コンタクトの上壁
20 内部
22 掛止舌片の自由端
24 掛止舌片の補強機構
26 ビード
28 矢印
29 掛止舌片に作用する力
30 コンタクトばね
32 嵌合電気コンタクト
34 タブ
38 限界止め
40 完全に撓んだ位置
42 重なり
44 掛止舌片の端面
46 限界止めの端面
48 エンボス
49 エンボスの急峻面
50 エンボスの傾斜面
51 限界止めの方を向いている掛止舌片の面
52 限界止めとは反対側を向いている掛止舌片の面
54 端面と面をつなぐ掛止舌片の縁部
56 掛止舌片を取り囲む開口
58 エンボスの長辺
60 本体の平面部分
62 掛止舌片の長さ
64 分離線
66 電気コンタクトのブランクの平面
68 掛止舌片がブランクの平面から撓む角度
70 限界止めが平面からずれる量
72 本体および/または断片の材料厚さ
74 フラップ
75 フラップの自由端
76 曲げ
80 支持体
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