特許7145807IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

所定の経路を示す地図画像を表示する地図表示装置など

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に開示の技術は、海や河川を示す図形を含む地図画像を表示させる場合、航続可能経路に含まれる道路の画像を複数の矩形の画像に単に置き換えると、海や河川を示す図形に前記矩形の画像が重なり、海や河川の一部も走行可能範囲として表示されて、地図画像の正確性が低下するおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第一態様に係る地図表示装置は、2以上の画素で構成され、地図を示す地図画像を表示する表示部と、前記表示部に表示する色を少なくとも示す表示情報を前記画素ごとに有し、探索された所定の経路に対応する道路を示す道路図形と自然物を示す自然物図形とを前記表示情報に基づいて表す第1地図データから、前記自然物図形の位置に基づいて前記自然物図形に対応する前記表示情報を維持しつつ、前記道路図形を所定範囲に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、拡張道路図形と自然物図形とが重ならず、所定の経路を適切に表す地図画像を表示できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1ナビゲーション装置の概略構成図である。
【図2】 第1地図データに基づく地図画像を表示部に表示させた場合のイメージ図である。
【図3】 第1拡張道路図形を示すイメージ図である。
【図4】 描画部が第1拡張道路図形を描画する処理を示すイメージ図である。
【図5】 第2地図データに基づく地図画像を表示部に表示させた場合のイメージ図である。
【図6】 走行可能エリア表示処理を示すフローチャートである。
【図7】 本発明の第2ナビゲーション装置が表示する地図画像の一例を示す図である。
【図8】 本発明の第3地図表示システムを示す概略構成図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、100 ナビゲーション装置 10 GPSセンサ 20 表示部 52 探索部 53 描画部 54 表示制御部 61 道路図形 61b 四角図形 61c 三角図形 62 自然物図形 63 第1拡張道路図形 64 第2拡張道路図形 65 地図画像 66 第3拡張道路図形 200 地図表示システム 201 サーバ 202 表示装置

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