特許7146592IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

被写体を撮像することによって画像データを生成する撮像装置、撮像方法およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、撮像装置は、レンズ毎にボケ味が異なっている。しかしながら、上述した特許文献1では、単に被写界深度優先モードおよびボケ味優先モードの各々の撮影の安定化を図っているに過ぎず、ボケ味まで考慮されていないため、ボケ味をどこで表現するかまで行っていなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本開示に係る撮像装置は、被写体の被写体像を結像する光学系と、前記被写体像を受光することによって画像データを生成する撮像素子と、前記画像データに基づいて、前記被写体像における第1の特徴部位および第2の特徴部位を検出する検出部と、前記光学系および前記撮像素子の少なくとも一方の撮影パラメータの値を、前記第1の特徴部位に前記光学系のピント位置を合わせた状態・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、対象部内のこだわり部分のボケ味を調整することができるという効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本開示の一実施の形態に係る撮像装置の概略構成を示す模式図である。
【図2】 図2は、本開示の一実施の形態に係る撮像装置の断面を示す模式図である。
【図3】 図3は、本開示の一実施の形態に係る撮像装置の機能構成を示すブロック図である。
【図4】 図4は、本開示の一実施の形態に係る光学系の無限遠物体合焦時のレンズ断面図である。
【図5】 図5は、ユーザが撮像装置を用いて被写体を撮影している状況下を示す図である。
【図6】 図6は、本開示の一実施の形態に係る撮像装置の撮影パラメータ変更前のレンズ部の解像度と距離との関係を示すデプスマップを模式的に示す図である。
【図7】 図7は、本開示の一実施の形態に係るレンズ部の解像度と距離との関係を示す図である。
【図8】 図8は、本開示の一実施の形態に係る撮像装置の撮影パラメータ変更後のレンズ部の解像度と距離との関係を示すデプスマップを模式的に示す図である。
【図9】 図9は、本開示の一実施の形態に係るレンズ部の絞り値と収差との関係を示す図である。
【図10】 図10は、本開示の一実施の形態に係るレンズ部の絞り値と収差との関係を示す図である。
【図11】 図11は、本開示の一実施の形態に係る撮像装置が実行する処理の概要を示すフローチャートである。
【図12】 図12は、図11の特徴部位判定処理の概要を示すフローチャートである。
【図13】 図13は、図11の撮影パラメータ判定処理の概要を示すフローチャートである。
【図14】 図14は、本開示の一実施の形態に係るレンズ部の解像度と距離との関係を示す図である。
【図15】 図15は、レンズ部2の絞り値と収差との関係を示す図である。
【図16】 図16は、撮像装置1と被写体との距離が遠距離である際の解像度と距離との関係を示す図である。
【図17】 図17は、撮像装置1と被写体との距離が近距離である際の解像度と距離との関係を示す図である。
【図18】 図18は、本開示の一実施の形態に係る撮像装置が表示するライブビュー画像の一例を示す図である。
【図19】 図19は、本開示の一実施の形態に係る撮像装置が表示する別のライブビュー画像の一例を示す図である。
【図20】 図20は、本開示の一実施の形態に係る撮像装置が確認表示で表示する画像の一例を示す図である。
【図21】 図21は、本開示の一実施の形態に係る撮像装置が確認表示で表示する別の画像の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1・・・撮像装置;2・・・レンズ部;3・・・本体部;21・・・光学系;22・・・駆動部;23・・・絞り;30・・・シャッタ;31・・・撮像素子;32・・・通信部;33・・・操作部;34・・・表示部;35・・・記録部;36・・・制御部;351・・・レンズ情報記録部;352・・・プログラム記録部;353・・・画像データ記録部;361・・・画像処理部;362・・・検出部;363・・・設定部;364・・・判定部;365・・・変更部;366・・・撮影制御部;367・・・表示制御部;L8・・・両凸正レンズ

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります