特許7149116IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

回転翼および固定翼を併せ持つ航空機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本願発明者は、左右一対のロータとは別に、機体中心線上に他のロータを配置することを検討した。しかし、このような航空機では、特許文献1および2に開示されたような機体をそのまま採用することはできない。機体の構成に工夫を施さなければ、垂直離着陸のときに機体の安定性を損なうおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る航空機は、胴体と、前記胴体に固定された固定翼と、それぞれ前記胴体または前記固定翼に取り付けられ、垂直推力を発生させる少なくとも3つのロータと、前記胴体または前記固定翼に取り付けられ、前方推力を発生させるプロペラと、を備える。前記ロータには、機体中心線の左側に配置された左ロータと、機体中心線の右側に配置された右ロータと、機体中心線上に配置された中央ロータとが含まれる。前記固定翼は後・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、左右一対のロータおよび機体中心線上に配置されたロータと、固定翼とを備え、垂直離着陸時の機体の安定性に優れた航空機を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一航空機の平面図である。
【図2】 航空機の正面図である。
【図3】 航空機の左側面図である。
【図4】 他の航空機の平面図である。
【図5】 他の航空機の平面図である。
【図6】 他の航空機の平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…航空機、10…胴体、20…固定翼、21…第1後退翼部分、22…第2後退翼部分、23…エレボン、24…垂直板、25…孔、26…孔、31…左ロータ、31c…左ロータの回転中心線、32…右ロータ、32c…右ロータの回転中心線、33…中央ロータ、33c…中央ロータの回転中心線、40…プロペラ、40c…プロペラの回転中心線、45…ロータカバー、46…孔、50…左ロータの回転中心線と右ロータの回転中心線と中央ロータの回転中心線とを結んでなる三角形

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