技術分野
本願は、2019年04月22日に出願された、発明の名称が「フレキシブルモジュール構造及び表示装置」であって出願番号が「201910323557.1」である中国特許出願を引用し、そのすべての内容を本願に組み込む。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の実施例は、曲げ変形の過程で隣接する層の間で剥離が発生する可能性を低下させることを目指して、フレキシブルモジュール構造及び表示装置を提供する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
以上の技術的課題を解決するために、本発明の実施例は、フレキシブルモジュール構造を提供する。当該フレキシブルモジュール構造は、湾曲可能部を有するフレキシブルパネルと、前記湾曲可能部の表面と合着する回転軸メカニズムと、少なくとも部分的に前記湾曲可能部に設けられるひずみゲージ装置と、を備える。前記回転軸メカニズムは、前記湾曲可能部の表面に合着する接触面を備える。前記湾曲可能部に曲げ変形が発生すると・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施例に係るフレキシブルモジュール構造の構造模式図である。
【図2】
本発明の実施例に係るフレキシブルモジュール構造におけるひずみユニットの回路構造を示す模式図である。
【図3】
本発明の実施例に係るフレキシブルモジュール構造におけるひずみ抵抗素子の1つの設置位置を示す模式図である。
【図4】
図3によるフレキシブルモジュール構造の、ひずみ抵抗素子が追加された場合の構造模式図である。
【図5】
図3によるフレキシブルモジュール構造の、ひずみ抵抗素子が追加された場合の構造模式図である。
【図6】
図5によるフレキシブルモジュール構造の、ひずみ抵抗素子の位置が変更された場合の構造模式図である。
【図7】
図5によるフレキシブルモジュール構造の、ひずみ抵抗素子が追加された場合の構造模式図である。
【図8】
図7によるフレキシブルモジュール構造の、ひずみ抵抗素子の位置が変更された場合の構造模式図である。
【図9】
図7によるフレキシブルモジュール構造の、ひずみ抵抗素子の位置が変更された場合の構造模式図である。
【図10】
本発明の実施例に係るフレキシブルモジュール構造における回転軸メカニズムの断面を示す模式図である。
【図11】
本発明の実施例に係るフレキシブルモジュール構造の動作しくみを示すフローチャートである。
【図12】
本発明に係る表示装置の構造模式図である。
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