特許7149509IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

終末糖化産物(AGEs)、特にグリセルアルデヒド由来AGEsまたはグリコールアルデヒド由来AGEsのエピトープと結合するモノクローナル抗体またはその抗原結合断片

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、AGEs、特にグリセルアルデヒド由来AGEsまたはグリコールアルデヒド由来AGEsに対して高い選択性および親和性を有するモノクローナル抗体、およびそれを利用した分析方法を提供することである。さらに本発明の目的は、前記モノクローナル抗体を用いた疾患の診断方法、治療方法および予防方法、特に不妊症の診断方法、治療方法、および予防方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、研究の結果、特定のモノクローナル抗体が、良好な選択性および抗原への高い結合性を有し、分析方法や診断方法、治療方法および予防方法に利用可能であることを見いだし、本発明を完成させるに至った。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は本発明の抗体(6B3)の、各種AGEsに対する結合特性を確認するための競合ELISA法による試験結果を示す。数値は、各試料の吸光度を対照BSAの吸光度を1として示す。
【図2】 図2は本発明の抗体(11G4)の、各種AGEsに対する結合特性を確認するための競合ELISA法による試験結果を示す。数値は、各試料の吸光度を対照BSAの吸光度を1として示す。
【図3】 図3は11G4と6B3との交差競合を確認するための試験結果を示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

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