技術分野
匿名化システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、収集したデータの利活用をサービスの提供者が進めていく上で、収集したデータに個人を特定可能な情報(例えばの任意の名称)が含まれている場合には、個人情報保護の観点から匿名化処理を行う必要がある。しかしながら、収集されるデータの数は膨大であり、データの一つ一つに目を通して匿名化を適宜行うことは不可能であった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
請求項1に記載の発明は、例えば図1~図6に示すように、データ収集元と接続され、当該データ収集元からデータを収集する収集手段(通信部13)と、
収集した前記データの中に個人を特定可能な情報が含まれるか否かを判断する判断手段(判断プログラム161)と、
前記判断手段による判断の基準となるリスト151,152と、
前記個人を特定可能な情報を、個人を特定不可能な情報に置換する置換手段(置・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、収集したデータの匿名化処理を効率的かつ確実に行うことができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
匿名化システムを含むデータ収集ネットワークの概要を示す図である。
【図2】
匿名化システムと接続されたネットワークサービスの構成を示すブロック図である。
【図3】
住宅の消費電力における計測データの一例を示す図である。
【図4】
匿名化システムの構成を示すブロック図である。
【図5】
匿名化処理の流れを示すフローチャートである。
【図6】
匿名化処理の流れを示すフローチャートである。
1 演算処理装置
2 データベース
3 住宅
3a エネルギー表示器
3b 携帯情報端末
4 住宅
4a エネルギー表示器
4b 携帯情報端末
5 住宅
5a エネルギー表示器
5b 携帯情報端末
10 制御部
11 入力部
12 表示部
13 通信部
14 記憶部
15 データ記憶部
151 ホワイトリストデータ
152 ブラックリストデータ
16 プログラム記憶部
161 判断プログラム
162 通知プログラム
163 置換プログラム
164 第一削除プログラム
165 リスト追加プログラム
166 第二削除プログラム
U(U1,U2,U3) ユーザ
N 通信ネットワーク
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