技術分野
関連出願データの相互参照
本出願は、その開示全体を全目的のために参照によって本明細書に援用する2016年9月9日に出願した“COMPOSITIONS OF NEAR IR CLOSED CHAIN,SULFO-CYANINE DYES AND PROSTATE SPECIFIC MEMBRANE ANTIGEN LIGANDS”と題された米国特許非仮出願第15/261,357号明細書、及び、2016年4月18日に出願した“COMPOSITIONS OF NEAR IR CLOSED CHAIN,SULFO-CYANINE DYES AND PROSTATE SPECIFIC MEMBRANE ANTIGEN LIGANDS”と題された米国特許仮出願第62/324,097号明細書の優先権を主張するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、一般に、近赤外光放射を使用する近IR閉鎖sulfo-cyanine色素及び前立腺特異的膜抗原リガンドを含む融合化合物を用いた照明下で組織を可視化するための新規の組成物及び方法を提供する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
第1の実施形態において、本発明は、以下の式
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
4つの蛍光画像を示した図である。4つの蛍光画像のそれぞれは、異なる色素及び標的リガンドを含む異なる融合化合物で処理した類似の腫瘍組織を示している。4つの画像のそれぞれにおける処理された腫瘍組織は、狭帯域の近赤外励起光に曝露した。狭帯域の近赤外励起光は、融合化合物のそれぞれに関連するフルオロフォアのそれぞれについて励起最大波長に相当すると予想される光の波長を含んだ。- 図1Aは、DyLight800+PSMA標的リガンドの組成物を有する融合化合物で処理した腫瘍組織を示している。- 図1Bは、ZW800+PSMA標的リガンドの組成物を有する融合化合物で処理した腫瘍組織を示している。ZW800は、FLARE Foundation又はCuradelによって製造されているZW800-1である。- 図1Cは、IRDye800CW+PSMA標的リガンドの組成物を有する融合化合物で処理した腫瘍組織を示している。IRDye800CWは、Li-Corによって製造されている。- 図1Dは、インドシアニングリーン(ICG)+PSMA標的リガンドの組成物を有する融合化合物で処理した腫瘍組織を示している。
【図2】
画像のそれぞれがキャプチャされたときに画像センサによって検出した平均信号強度をプロットした棒グラフを示した図である。それぞれの棒グラフの上部の「I」形状のバーは、画像センサを構成するピクセルのアレイにわたる信号強度の標準偏差に対応する。- Dylightとラベルされたバーは、DyLight800CW+PSMA標的リガンドに対応する。- IRDye800とラベルされたバーは、IRDye800+PSMA標的リガンドに対応する。- ZW800とラベルされたバーは、ZW800+PSMA標的リガンドに対応する。- ICGとラベルされたバーは、ICG+PSMA標的リガンドに対応する。- 「対照」とラベルされたバーは、いかなるタイプのフルオロフォア含有融合化合物でも処理しなかった腫瘍組織に対応する。対照に対応する平均信号強度は、使用した蛍光イメージング装置の固有のノイズにより、ZW800及びICGに対応する平均信号強度よりも高い。
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