2026年 特許公開件数ランキング 1414位 11件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 2751位 4件(※)
公報発行日 2022年10月12
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_B1-7152298 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
次に、本発明の効果について、図面の参照符号を付して説明する。なお、括弧内は、後述する実施形態の参照符号を付したものであるが、本発明はこれに限定されるものではない。
請求項1に係る発明によれば、パイロスイッチ(200)にてシャント抵抗器(100)が切断されることによって発生するエネルギーを抑制する抑制部(2)をシャント抵抗器(100)と負荷部(例えば、モータM)との間に接続している。これにより、シャント抵抗器(100)が切断されると、バッテリ(B)の配線や部品の持つインダクタンスに蓄積されたエネルギーによって発生した負荷部(例えば、モータM)側の高電圧を抑制することができる。
しかして、本発明によれば、パイロスイッチを用いて、バッテリの配線を切断した際発生するエネルギーを、抑制することができる。
さらに、本発明によれば、監視部(11)にて、閾値検出部(10)から出力される電流がヒータ点火部(201)に流れるか否かを監視しているから、閾値検出部(10)の出力と、パイロスイッチ(200)のヒータ点火部(201)との配線に断線が生じているか否かを確認することができる。これにより、従来のように、断線が生じていることに気付かず、パイロスイッチ(200)が動作しないという問題を解決することができ、もって、バッテリ(B)の配線をより安全に切断することができる。そしてさらに、監視内容を、CAN通信部(12)に出力しているから、このCAN通信部(12)にて、車両の各部を制御する車両ECUに監視内容を送信するようにすれば、車両ECUにて断線が発生していることを早期に検出することができ、もって、不具合が生じていることを早期に報知することができる。
また、請求項2に係る発明によれば、抑制部(2)をダイオード(20)で構成することにより、ダイオード(20)のカソード側(20a)を、シャント抵抗器(100)と負荷部(例えば、モータM)との間に接続し、アノード側(20b)を、負荷部(例えば、モータM)に接続するだけで良いため、簡易な回路構成で構成できる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります