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公報発行日 2022年10月12
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【課題】 既設配管11の内面をライニング材7で補修する配管補修装置において、複数の直径の既設配管11に対応できる装置を提供すること。
【解決手段】 中心部材1とそれに固定された脚体2と、中心部材1に固定されたモータケーシング3と、モータケーシング3に回転自在に取付けられた駆動体(アウタロータ)4と、駆動体(アウタロータ)4にリンク機構5を介して半径方向に拡縮自在に取付けられた複数の光照射装置6とを具備する。
【選択図】図1
請求項1に記載の発明は、中心部材1にリンク機構5を介し、複数の光照射装置6が半径方向に拡縮自在に配置されたものである。
これにより、既設配管11の管径に応じて、ライニング材7と光照射装置6との距離を最適に配置して、効率よくライニング材7を光硬化でき、既設配管を迅速に補修できる。
請求項2に記載の発明は、構成に加え更に、中心部材1のモータケーシング3に回動する駆動体4が設けられ、その駆動体4に複数の光照射装置6が拡縮自在に設けられたものである。
これにより光照射装置6が中心部材1の回りに回動し、既設配管11内のライニング材7を内面から均一に加熱し、配管内をむらなく補修することができる。それと共に、効率よくライニング材7を光硬化でき、迅速に補修できる。
請求項3に記載の発明は、構成において、複数の中心部材1が直列に連結され、隣り合う中心部材1の各駆動体4が互いに逆向に駆動されるものである。
これにより、隣り合う各駆動体4の回動に伴う、周方向の回転反力が互いに打ち消され、各駆動体4の回動を安定させることができる。
請求項4に記載の発明は、構成において、光照射装置6が、基部6aに多数のUV-LED6bを分散配置したものである。
これにより、さらに配管内を均一に補修することができる。
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