技術分野
植物の栽培状況に応じて、その栽培を支援する情報を提供する技術
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、特許文献1記載の技術は、実際の成育状況とは関係なく、栽培地の温度が予め設定された温度条件を満たすか否かを監視するのみであった。特許文献2記載の技術も、実際の成育状況とは関係なく、作付けに適した農地とするための支援を行うことしかできなかった。特許文献3も、成育状況とは無関係に除草作業を行うに過ぎなかった。このように、従来技術は、いずれも栽培地の栽培状況に応じて、目標とした栽培結果が得られるように栽培を支援することはできなかった。かかる課題は、植物工場のように高度に管理された栽培に限らず、また農作物の栽培にも限らず、植物一般について共通の課題であった。本発明は、かかる課題に鑑み、目標とした栽培液化が得られるよう、植物の栽培を支援することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、
栽培地における植物の栽培を支援するための支援情報を、該栽培地に提供する植物栽培支援情報提供システムであって、
前記栽培地から前記植物の栽培状況を表す栽培状況データを取得する取得部と、
目標となる栽培結果が得られるよう過去の栽培状況および栽培結果を踏まえて設定される目標栽培状況に、前記栽培状況が適合しているか否かを、前記栽培状況データに基づいて判断する状況判断部と、
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
植物栽培支援情報提供システムの構成を示す説明図である。
【図2】
ユーザデータベース、栽培地データベース、栽培状況データベースの構造を示す説明図である。
【図3】
学習データの構造を示す説明図である。
【図4】
スマートフォンの表示画面を例示する説明図である。
【図5】
栽培支援情報提供処理のフローチャートである。
【図6】
状況判断処理のフローチャートである。
【図7】
支援情報生成処理のフローチャートである。
【図8】
学習データ更新処理のフローチャートである。
10…栽培地ユニット
11…接続ユニット
12…ディスプレイ
13…センサ
100…植物栽培支援情報提供システム
101…ユーザデータベース
102…栽培地データベース
103…栽培状況データベース
110…認証部
111…送受信部
120…成長予測部
121…学習データ
122…栽培基準データベース
123…状況判断部
124…支援情報生成部
125…取得部
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