特許7153998IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

モータ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1のモータでは、ステータと反負荷側カバーの間にセンサ磁石が配置されており、その軸方向寸法が余計に増大してしまう。本発明者は、モータの小型化を図る観点から、改良の余地があるとの認識を得た。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のある態様はモータに関する。モータは、永久磁石を有するロータと、コイルが巻き回されたステータとを備えるモータであって、前記永久磁石の磁束を検知するためのセンサを備え、前記センサは、前記永久磁石の軸方向端面と対向し、かつ、前記コイルのコイルエンドの径方向内側に配置される。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、センサを用いるモータに関して、その軸方向寸法の小型化を図れる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態のモータが用いられるギヤモータを示す断面図である。
【図2】 第1実施形態のモータの一部の拡大断面図である。
【図3】 第1実施形態のセンサ基板を負荷側から見た図である。
【図4】 軸付アセンブリにセンサアセンブリを組み付ける工程の途中状態を示す図である。
【図5】 第2実施形態のモータの一部の拡大断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

12…モータ、32…ロータ、34…ステータ、36…ロータ軸、38…負荷側軸受、38…軸受、40…反負荷側軸受、42…センサ、44…センサ基板、44b…挿通孔、46…スペーサ、50…負荷側カバー、52…反負荷側カバー、56…永久磁石、56a…軸方向端面、60…コイル、60a…コイルエンド、66…第1スペーサ、68…第2スペーサ、76…基板支持ケーシング。

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