技術分野
請求項1の前提部において述べられる種類の送り装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の課題は従って、特に作業器具および他のシステム構成部品に係合するのに設けられたラッチシステムの領域において、より容易により確実に洗浄され得る送り装置を提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この課題は、請求項1の特徴を有する送り装置によりおよび請求項14の特徴を有する切除用内視鏡により解決される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
送り装置と、送り装置の摺動部を用いて長手方向に移動可能な電極器具とを有する、本発明による切除用内視鏡の横概略断面図である。
【図2】
送り装置の摺動部を用いて長手方向に移動可能な電極器具を有する、本発明による送り装置の横概略断面図である。
【図3】
ラッチ要素、ばね要素および係止要素を備えたラッチシステム、ラッチシステムが洗浄路を有していない、従来技術の送り装置の一部の概略断面図である。
【図4】
図3の部分の90°回転された概略断面図である。
【図5】
係止要素の洗浄溝が認識され得る、本発明による送り装置のラッチシステムの送り装置の長手方向からの概略断面図である。
【図6】
本発明による代わりの送り装置のラッチシステムの送り装置の長手方向からの概略断面図である。
10 送り装置
12 切除用内視鏡
13 システム構成部品
14 作業器具
15 結合体
16 シャフト部分
18 ラッチシステム
20 ラッチ要素
22 係合孔
23 係合溝
24 ばね要素
25 洗浄路
26 洗浄溝
28 ラッチ要素の末端
30 横側の送り装置面
32 対側の送り装置面
34 係止要素
36 係止溝
38 外壁
40 洗浄路
42 電極器具
44 電極
46 シャフト
48 軸管システム
50 光学系誘導管
52 誘導要素
54 光学系
56 把持部
58 把持部
60 ばねブリッジ
62 摺動部
64 力伝達要素
66 ラッチ解除要素
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