特許7154792IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コネクタに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1,2に開示のコネクタによれば、検出素子が、筒本体の外面から径方向外方に張り出して形成された検出素子収容部に、収容されている。従って、コネクタが大型化する。さらに、コネクタのハウジング(筒本体および検出素子収容部)の形状が複雑となり、高コストとなる。また、特許文献3に開示のコネクタによれば、検出素子が、筒本体の内周面から径方向内方に突出している。そのため、検出素子が筒本体における流体の流通を阻害するおそれがある。さらに、検出素子は、流通する流体の圧力を直接受けるため、検出素子を支持する部分の剛性を高くする必要がある。そのため、高コストとなる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るコネクタは、両端に第一開口および第二開口を有する筒状に形成され、前記第一開口側を第一配管の端部に接続され、前記第二開口側を第二配管の端部に接続され、前記第一開口と前記第二開口との間で流体を流通させ、流通する前記流体が接触する内周面を有する樹脂製の筒本体と、前記筒本体の筒状部分のうち流通する前記流体が内周面に接触する部分に埋設され、前記筒本体を流通する前記流体の温度を検出する温度検・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第一実施形態のコネクタを含み、第一配管および第二配管を接続する前におけるコネクタの斜視図である。
【図2】 第一配管および第二配管を接続した状態において、流路方向におけるコネクタの断面図である。
【図3】 流路方向におけるコネクタの筒本体の断面図である。
【図4】 第一例の温度検出素子近傍の拡大図である。
【図5】 第二例の温度検出素子近傍の拡大図である。
【図6】 第二実施形態のコネクタを含み、第一配管および第二配管を接続した状態において、流路方向におけるコネクタの断面図である。
【図7】 第三実施形態のコネクタを含み、第一配管および第二配管を接続した状態において、流路方向におけるコネクタの断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,100,200:コネクタ、 2:第一配管、 2a:環状フランジ、 2b:先端部、 3:第二配管、 10:筒本体、 11:第一筒部、 11a:第一開口、 11b:リテーナ配置部、 11c:シール部、 12:第二筒部、 12a:第二開口、 13:第三筒部、 13a:大径筒部、 13b:小径筒部、 13c:孔、 15:屈曲部、 20:リテーナ、 30:シールユニット、 31,32:環状シール部材、 33:カラー、 34:ブッシュ、 40:温度検出ユニット、 41:温度検出素子、 42:端子収容部、 43:端子

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