特許7154894IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本特許は、注入器と注入器を組み立てる方法とを対象とし、特に予備充填注入器と予備充填注入器を組み立てる方法とを対象とする。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

以下により詳しく明記されるように、以上に説明された従来式の装置および方法に対する有利な代替案を具体化する改良型注入器について明記する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によると、注入器が、薬剤が充填された閉鎖無菌貯留部を内部表面が画定する壁を有する容器を含むことができる。注入器は、保管状態では無菌貯留部と流体連通していてもしていなくてもよい、送達状態では貯留部と流体連通している無菌流体送達システムも含むことができる。注入器は、容器および針と組み合わせられる他の清浄な要素(作動器など)をさらに含む。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 容器の針が保管状態にあり、針が容器の一体型の壁に部分的に貫入している、本開示による注入器の一実施形態の断面図である。
【図2】 容器の針による容器の可撓一体型の壁への貫通を制御するために、図1の注入器の容器で使用される治具の斜視図である。
【図3】 容器の針が送達状態にあり、可撓壁の内部表面を通して無菌貯留部の中へと配設されるように針が容器の一体型の壁を貫通している、図1の注入器の断面図である。
【図4】 本開示による注入器が充填および組み立てられることができる製造設備の概略図である。
【図5】 容器の針が保管状態にあり、針が容器の一体型の壁に部分的に貫入している、本開示による注入器の代替的実施形態の断面図である。
【図6】 容器の針が保管状態にあり、針が容器の一体型の壁に部分的に貫入している、本開示によるさらに注入器の代替的な実施形態の断面図である。
【図7】 容器の針が保管状態にあり、針が封止アセンブリの可撓壁ではない障壁に部分的に貫入している、本開示による注入器の一実施形態の断面図である。
【図8】 容器の針が保管状態にあり、針が封止アセンブリの可撓壁ではない障壁に部分的に貫入している、本開示による注入器の代替的実施形態の断面図である。
【図9】 結合された容器の針が保管状態と送達状態の間で移動する際に可撓壁と外部に配設された障壁との間の空間を空にするための通気孔を含む、図8の実施形態の変形形態の断面図である。
【図10】 結合された容器の針が保管状態と送達状態の間で移動する際に可撓壁と外部に配設された障壁との間の空間を空にするためのバイパスを含む、図8の実施形態のさらなる変形形態の断面図である。
【図11】 バイパスが可撓壁と障壁の間で画定された空間と流体連通している、中間状態の図10の容器の断面図である。
【図12】 流体送達システムの作動まで貯留部内で無菌条件が維持される、本開示のなおさらなる一実施形態による注入器の断面図である。
【図13】 図12で示された注入器の変形形態の断面図である。
【図14】 図12で示された注入器のさらなる変形形態の断面図である。
【図15】 本開示による注入器の組み立て法を示す流れ図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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