技術分野
携帯端末の表示画面から情報コードを読み取ることが可能な情報コード読取装置、自動改札機、情報コード読取方法、及び情報コード読取プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ここで、携帯端末の表示画面に表示されたQRコードを読み取る際に、表示画面の表示輝度が低いとQRコードの読取精度が低下することが知られている。例えば、周囲の明るさに応じて表示画面の表示輝度を調整する輝度調整機能を有する携帯端末では、当該携帯端末の表示画面をQRコードの読取面に翳した場合に当該携帯端末の輝度センサが当該読取面に覆われるため輝度センサの周囲が暗くなり、前記輝度調整機能によって表示画面の表示輝度が低下する。これにより、QRコードの読取エラーが生じるなど読取精度が低下する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一の局面に係る情報コード読取装置は、周囲の明るさに応じて表示画面の表示輝度を調整可能な機能を備える携帯端末の前記表示画面に表示される情報コードを読み取る情報コード読取装置であって、前記情報コードの読取面に翳される前記携帯端末を検出する検出処理部と、前記検出処理部により検出される前記携帯端末に光を照射する発光部の発光輝度を調整する発光処理部と、前記検出処理部により検出される前記携帯端末・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、情報コードを利用する利用者の操作負担を低減しつつ、前記情報コードの読取精度を向上させることが可能である。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本発明の自動改札機を含む駅務システムのネットワーク構成を示す図である。
【図2】
図2は、本発明の自動改札機の一例を示す斜視図である。
【図3】
図3は、本発明の自動改札機の構成を示すブロック図である。
【図4】
図4は、本発明の利用者端末の構成を示すブロック図である。
【図5】
図5は、本発明の利用者端末の表示画面の一例を示す図である。
【図6】
図6は、本発明の駅務システムにおいて実行される情報コード読取処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】
図7は、本発明の自動改札機の他の構成を示すブロック図である。
【図8】
図8は、本発明の駅務システムにおいて実行される情報コード読取処理の他の例を示すフローチャートである。
【図9】
図9は、本発明の駅務システムにおいて実行される情報コード読取処理の他の例を示すフローチャートである。
【図10】
図10は、本発明の駅務システムにおいて実行される情報コード読取処理の他の例を示すフローチャートである。
【図11】
図11は、本発明の券売機の一例を示す斜視図である。
1 :自動改札機
2 :駅サーバ
3 :センタ装置
4 :利用者端末
6 :改札通路
15 :ゲート
17 :QRコード読取部
18 :近接センサ
19 :輝度センサ
41 :制御部
42 :記憶部
43 :表示部
44 :通信部
45 :操作入力部
46 :輝度センサ
50 :表示画面
55 :QR乗車券
100 :駅務システム
111 :検出処理部
112 :発光処理部
113 :撮像処理部
114 :読取処理部
115 :判定処理部
116 :通行制御部
117 :ゲート処理部
119 :端末輝度判定部
171 :発光部
172 :撮像部
411 :発行処理部
412 :表示処理部
413 :輝度調整処理部
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