特許7156939IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

変圧器の巻線の位置ずれ量を判断するための変圧器の評価装置、及び、変圧器の評価方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は状況に鑑みてなされたもので、変圧器を開放することなく、変圧器の巻線の位置ずれ、及び、巻線の位置ずれ量を把握することができる変圧器の評価装置、及び、変圧器の評価方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための請求項1に係る本発明の変圧器の評価装置は、第1巻線、及び、第2巻線を有する変圧器の前記第1巻線と前記第2巻線との軸方向のずれを評価する変圧器の評価装置において、前記第1巻線、及び、前記第2巻線を複数に分割し、伝達関数を再現する回路モデルと、前記回路モデルにおけるインダクタンスの分割割合を変化させて、前記分割割合に基づいて前記第1巻線と前記第2巻線との軸方向のずれ量を評・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の変圧器の評価装置、及び、変圧器の評価方法は、変圧器を開放することなく、変圧器の巻線の位置ずれ量を把握することが可能になる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施例に係る変圧器の評価装置の概略ブロック図である。
【図2】 本発明の一実施例に係る変圧器の評価装置の回路モデルの概念図である。
【図3】 模擬伝達関数再現機能、及び、分割割合増減機能を説明するグラフである。
【図4】 模擬伝達関数再現機能、及び、分割割合増減機能を説明するグラフである。
【図5】 模擬伝達関数再現機能、及び、分割割合増減機能を説明するグラフである。
【図6】 ずれ量判断機能を説明するグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 回路モデル 2 評価制御手段 5 模擬伝達関数再現機能 6 分割割合増減機能 7 ずれ量判断機能

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