特許7158186IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

主波長1000~1100nmのレーザー光を用いて加工するための保護フィルム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1~2では、例えばレーザ光吸収剤として酸化チタン(TiO2)を用いた場合のレーザーカット性は必ずしも十分ではなく、その改良が望まれていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、白色レーザー吸収層を有する基材フィルムと、前記基材フィルムの少なくとも一方の面に配置された粘着層とを有するレーザー加工用保護フィルムであって、前記白色レーザー吸収層が、レーザー吸収剤としての酸化チタンと、分散剤としての有機酸マグネシウム及び有機酸亜鉛とを含有し、前記白色レーザー吸収層単層における波長1060nmのレーザー光の反射率が40%以下であり、前記白色レーザー吸収層単層におけ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、主波長1000~1100nmのレーザー光によるレーザーカット性が良好なレーザー加工用保護フィルムを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係るレーザー加工用保護フィルムの構成例を示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 レーザー加工用保護フィルム 10 基材フィルム 11 白色レーザー吸収層 12 黒色レーザー吸収層 13 保護層 20 粘着層 30 プライマー層

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