技術分野
還元水生成方法およびこの還元水生成方法を実施するのに有用な還元水生成装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
イオン水生成器は一般家庭において日常使用し得るものであるが、稼働するには電源を必要とし、また得られた生成水も、飲用としてはアルカリイオン濃度を高めたアルカリ水として飲用するだけであり、医学的な効果はそれ以上のものではない。また、容器内を区画する浸透性の隔膜は容器に一体に固着したものではなく、使用者側で清掃し得るように容器に脱着するようになっており、隔膜側縁と容器内壁とをきつく密着させなければならず、かなり力のいる厄介な操作を強いられる。隔膜の装填が不確実の場合は、電解によって分離したアルカリ水と酸性水が容器内で再び混合してしまうなどの危険がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、水を147メガパスカルで加圧して仮想粒子を発生させた水中に還元水の被処理媒体を投入して前記被処理媒体に前記仮想粒子を転写し、前記被処理媒体を還元水生成対象水に浸漬することで還元水を生成する方法において、前記被処理媒体をクリスタル球で構成し、前記仮想粒子が転写された前記クリスタル球を外周部に複数個の通孔を有する容積285立方cmのステンレス製筒体に充填し、前記クリスタル球を充填・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る還元水は、水を所定の高圧で加熱することにより発生した仮想粒子を含む水分子の細かい水とすることにより、生体内に存在するアクアポリンたんぱく質に作用し、飲水したときのすっきりしたまろやかな感じが得られ、かつ細胞膜への吸収性を高めた還元水とすることができる。また、血液中の酸素量の増大、血液粘度の減少をもたらすことができる。
本発明に係る還元水を飲用した後、血流モニターによる人体の毛細血管の直接顕微鏡観察により、血管の脈動が大きくなり、かつ血流の速さが増大することが確かめられている。
さらに本発明によれば、得られた水の還元作用により、水の防腐、防酸化が達成され、また、各種防錆の用途にも利用できるなど種々の効果がもたらされる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施例に係る還元水生成方法を説明するための模式図であって、水の2分子(同図(a))に対してその水素結合を切った後の仮想粒子の生成(同図(b))およびアクアポリンたんぱく質を通過する状態(同図(c))を模型的に示した図である。
【図2】
本発明の実施例に係る還元水生成装置の一部裁断した拡大縦断面図である。
【図3】
本発明に係る実際の還元水生成装置の一例を示す側面図である。
【図4】
図3に示す還元水生成装置の上面図である。
【図5】
本発明の実施例に係る還元水生成装置の横断面を示す図であって、図3のV-V線に沿った断面図である。
【図6】
本発明を適用しない通常の水道水に対して測定した酸化還元電位の時間経過(日数)による推移を示した図である。
【図7】
本発明を適用して得られた還元水に対して測定した酸化還元電位の時間経過(日数)による推移を示した図である。
1 筒体
2 上側端板
3 下側端板
5 通孔
6 長尺雄ねじ部材(連結軸)
8 長尺雄ねじ部材の頭部
9 吊りボルト
10 還元水生成装置
11 長尺雄ねじ部材の頭部
12 クリスタル球
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