技術分野
汎用性を有するロボットハンド
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ロボットハンドでは、吸着パッドの形状、及びロボットハンド本体に対する吸着パットの取付角度が固定的である。このため、吸着パットに接触する対象物の表面形状が対象物毎に大きく異なる場合、或いは吸着パットに対する対象物の相対的な姿勢が対象物毎に大きく変化する場合、それらを一つのロボットハンドで吸着把持することは難しい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様にかかるロボットハンドは、対象物に接触する接触面を備え、接触面は、印加される磁場の強度に応じて硬さが変化する磁気粘弾性エラストマから構成され、磁気粘弾性エラストマは、印加される磁場の強度が第1の磁場強度であるとき、対象物の表面形状に倣った形状に変形可能な第1の硬さを有し、かつ、印加される磁場の強度が第1の磁場強度より高い第2の磁場強度であるとき、第1の硬さより高い第2の硬さを有・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
このロボットハンドによれば、より多種多様な対象物を吸着把持することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
ロボットの構成図である。
【図2】
第1ロボットハンドの概略断面図である。
【図3】
磁気粘弾性エラストマの動作を説明する図である。
【図4】
第2ロボットハンドの概略断面図である。
【図5】
第3ロボットハンドの概略断面図である。
【図6】
第4把持部の概略断面図である。
【図7】
第5把持部の概略断面図である。
1,1A,1B,1C,1D ロボットハンド
11 接触面
12 磁気粘弾性エラストマ
20 ハンド本体
21 枠部材
30 永久磁石
41 ワイヤ
42 ワイヤガイド
43 ドラム
44 モータ
45 ラックギア
46 ピニオンギア
47 モータ
50 シリンダ室
60 埋込部材
70 接着部材
B1 第1の磁場強度
B2 第2の磁場強度
P1 後退位置(第1位置)
P2 前進位置(第2位置)
W 対象物
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