発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載された技術のように、形状データに従って押出ノズルを移動させる場合、造形物の角部など、造形箇所によってはノズルの移動速度を低下させる場合がある。ノズルから吐出される材料の量が一定である場合、ノズルの移動速度を低下させると、材料の吐出量が過剰となり、造形精度が低下する可能性がある。そこで、本開示では、三次元造形物の造形精度を向上させることを課題とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の第1の形態によれば、三次元造形物を造形する三次元造形装置が提供される。この三次元造形装置は、材料を可塑化して造形材料を生成する可塑化部と、前記造形材料をテーブルに向けて吐出する吐出口を有するノズルと、前記ノズルと前記テーブルとの相対的な位置を変更する移動機構と、前記造形材料が流れる流路に設けられ、前記ノズルからの前記造形材料の吐出量を制御する吐出制御機構と、前記可塑化部、前記移動機構・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
三次元造形装置の概略構成を示す説明図である。
【図2】
吐出制御機構および吸引部の構成を模式的に示す図である。
【図3】
フラットスクリューの下面側の構成を示す概略斜視図である。
【図4】
スクリュー対面部の上面側を示す概略平面図である。
【図5】
三次元造形物が造形される様子を模式的に示す図である。
【図6】
三次元造形物の製造方法を示すフローチャートである。
【図7】
造形データが表す三次元造形物の一部分を模式的に示す図である。
【図8】
ノズルの移動速度と造形材料の吐出量の関係を示す図である。
20…材料供給部、22…連通路、30…可塑化部、31…スクリューケース、32…駆動モーター、40…フラットスクリュー、42…溝部、43…凸条部、44…材料流入口、46…中央部、47…上面、48…下面,溝形成面、50…スクリュー対面部、52…上面,スクリュー対向面 、54…案内溝、56…連通孔、58…ヒーター、61…ノズル、62…吐出口、65…流路、70…吐出制御機構、72…バタフライバルブ、73…駆動軸、73v…弁部、73x…中心軸、74…第1駆動部、75…吸引部、76…第2駆動部、77…副流路、78…弁体、100…三次元造形装置、101…制御部、110…造形部、210…テーブル、211…上面、230…移動機構、Dn…孔径、G…ギャップ、ML…造形層、MLt…予定部位、MM…造形材料、MR…材料、OB…三次元造形物、RX…中心軸
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