技術分野
鞄カバー、及びその鞄カバーを装着したカバー付き鞄に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、フロントロックタイプのランドセル等の鞄における特有の課題、すなわち、かぶせを被覆し保護することが難しいという課題を解消しようとするものである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
請求項1記載の発明に係る鞄カバーは、上面が開放された鞄本体と、この鞄本体に基端を支持させて当該鞄本体の上面及び正面を覆うかぶせと、このかぶせの先端部内面と前記鞄本体の正面との間に設けられた錠前とを備えた鞄に使用されるかぶせ被覆用の鞄カバーであって、前記錠前の操作部に対応する部位に切り欠きを設けたものである。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、フロントロックタイプのランドセル等の鞄における特有の課題、すなわち、かぶせを被覆し保護することが難しいという課題を解消することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一カバー付きランドセルを示す全体斜視図。
【図2】
同ランドセルと鞄カバーとをそれぞれ分離して示す斜視図。
【図3】
同ランドセルへの鞄カバーの取付態様を示す図。
【図4】
同ランドセルの正面側及び鞄カバーの背面側を示す図。
【図5】
同錠前の分解斜視図。
【図6】
同ランドセルへの鞄カバーの取付態様を示す要部拡大図。
【図7】
同カバー付きランドセルの要部を示す拡大正面図。
【図8】
図7における中央縦断面図。
【図9】
図8におけるX矢視図。
【図10】
同鞄カバーを示す正面図。
【図11】
同鞄カバーを示す背面図。
【図12】
図10におけるa-a線に沿った拡大断面図。
【図13】
図10におけるb-b線に沿った拡大断面図。
【図14】
図10におけるc-c線に沿った拡大断面図。
【図15】
図10におけるd-d線に沿った拡大断面図。
【図16】
図10におけるe-e線に沿った拡大断面図。
【図17】
同錠前の作動説明図。
R…鞄(ランドセル)
1…鞄本体
1u…鞄本体の上面
1f…鞄本体の正面
2…かぶせ
2a…かぶせの基端
2b…かぶせの先端
3…錠前
47…操作部
47t…操作部の突出部分
6…突出部(かぶせプレート)
C…鞄カバー
Ca…鞄カバーの下縁
7…カバー本体
7a…凹部
8…裏当て部
9…ポケット
K…切り欠き
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