特許7160593IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

温度異常検出システム及び温度異常検出方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

床下機器の温度異常の判定において、温度が閾値を越えた場合に異常と判定する方式では、閾値が高すぎると異常の検知が遅れるおそれがある。一方、閾値が低すぎると誤検知が多発するおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様は、鉄道車両が順に走行する地上の複数の地点において、各地点を通過する鉄道車両の床下機器の温度を測定する複数の測定部と、複数の測定部が測定した温度のうち、第1温度T1と、第1温度T1の測定地点よりも後に鉄道車両が通過した地点の第2温度T2と、第2温度T2の測定地点よりも後に鉄道車両が通過した地点の第3温度T3とに基づいて、温度異常を判定する処理部と、を備える温度異常検出システムで・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態における温度異常検出システムの構成を概略的に示すブロック図である。
【図2】 図2は、図1の温度異常検出システムにおける測定部の模式図である。
【図3】 図3Aは、複数の測定地点における測定温度の変化の一例を示すグラフであり、図3Bは、図3Aとは異なる複数の測定地点における測定温度の変化の一例を示すグラフであり、図3Cは、図3A及び図3Bとは異なる複数の測定地点における測定温度の変化の一例を示すグラフである。
【図4】 図4は、図1の処理部が実行する補正処理を概略的に示すフロー図である。
【図5】 図5は、図1の処理部が実行する判定処理を概略的に示すフロー図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…温度異常検出システム、2A-2E…測定部、3…処理部、 4A,4B,4C…表示部、11…主電動機、12…車軸、13A,13B…車輪、 14A,14B…軸箱、15…継手、16…歯車箱、21A,21B…第1温度計、 22…第2温度計。

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