特許7160856IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コンタクトレンズに関し、特に素子保護機能を有するコンタクトレンズ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする技術問題は、従来技術の不足に対して、所定の組成を有する保護層を備えることで、機能性素子の支持及び保護を提供し、製造過程の効率アップにも寄与する素子保護機能を有するコンタクトレンズを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の技術問題を解決するために、本発明で用いられる技術方案は、透光性本体と、機能性素子と、保護層とを備える素子保護機能を有するコンタクトレンズを提供する。前記機能性素子は前記透光性本体に設けられる。前記保護層は前記透光性本体に設けられるとともに前記機能性素子を覆う。前記機能性素子は、前記透光性本体と前記保護層によって被覆され外部と隔離され、前記保護層は、膜形成性高分子と、親水性高分子と、溶剤・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が提供する素子保護機能を有するコンタクトレンズは、「前記機能性素子は、前記透光性本体と前記保護層によって被覆され外部と隔離される」及び「前記保護層は、膜形成性高分子と、親水性高分子と、溶剤とを備える」という技術方案を介して、機能性素子の支持及び保護という効果を果たすことができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は本発明の実施例が提供する素子保護機能を有するコンタクトレンズの断面模式図である。
【図2】 図2は図1におけるII部分の拡大模式図である。
【図3】 図3は本発明の実施例が提供する素子保護機能を有するコンタクトレンズの製造方法の第1工程の模式図である。
【図4】 図4は本発明の実施例が提供する素子保護機能を有するコンタクトレンズの製造方法の第2工程の模式図である。
【図5】 図5は本発明の実施例が提供する素子保護機能を有するコンタクトレンズの製造方法の第3工程の模式図である。
【図6】 図6は本発明の実施例が提供する素子保護機能を有するコンタクトレンズの製造方法の第4工程の模式図である。
【図7】 図7は本発明の実施例が提供する素子保護機能を有するコンタクトレンズの製造方法の第5工程の模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

L コンタクトレンズ 1 透光性本体 1’ ゲル材料 11 外面 12 内面 2 機能性素子 3 保護層 M1 下型 M2 上型

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