特許7160990IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

請求項1で請求される、自動車において音をシミュレーションする方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一方、本発明は、電気駆動部を備えた自動車のドライバーのドライビング体験を向上させるという目的に基づくものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1で請求される通り、仮想音源は自動車の外の位置に定義される。特に、仮想音源を自動車に対して側方にずらして定義することが可能である。本明細書では、これは特に仮想音源が自動車に対して横方向にずれて定義されることを意味すると理解されるものである。本明細書では、横方向とは、特に車輪が操舵されていない状態の自動車の移動方向に対して垂直な水平方向に伸びる方向を意味すると理解されるものである。側方に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態による自動車及び仮想音源の概略平面図である。
【図2】 図1よりも後の時点の図1の自動車及び仮想音源の概略平面図である。
【図3】 図2よりも後の時点の図1の自動車及び仮想音源、並びに別の仮想音源の概略平面図である。
【図4】 図3よりも後の時点の図3の自動車及び別の仮想音源の概略平面図である。
【図5】 図4よりも後の時点の図3の自動車及び別の仮想音源の概略平面図である。
【図6】 仮想音源間の距離が自動車の速度及び/又はトルク要求によって決まることを示す概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 自動車 101、101’ 仮想音源

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