技術分野
この発明は,熱交換方法,熱交換媒体および熱交換装置に関する。この発明はまた,パテンティング方法および炭素鋼線
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明は,鉛に代わる新たな熱交換媒体,およびこれを利用する熱交換方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明による熱交換方法は,対象物を,Mg,AlおよびCaを主要成分元素とするMg-Al-Ca合金を溶融した液相Mg-Al-Ca合金に接触させまたは近接させ,対象物と液相Mg-Al-Ca合金の間で熱エネルギーを交換(移動)することを特徴とする。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
炭素鋼線のパテンティング処理を示すブロック図である。
【図2】
炭素鋼線の伸線工程を示す断面図である。
【図3】
Mg,AlおよびCaを成分元素とするMg-Al-Ca合金の液相面図を,横軸をMgおよびAlの重量比,縦軸をCaの重量比とする直交座標系で示すものである。
【図4】
作成したサンプルI~Vに含まれるMg,AlおよびCaのそれぞれの重量比および元素比,ならびに550℃における相状態および1000℃における燃焼状態を示す。
【図5】
図3に示す液相面図中に,図4に示す作成したサンプルI~Vの組成比をプロットしたものである。
【図6】
作成したサンプルI~V,および図3に示される共晶点E1~E3,U4~U6に対応する共晶合金のそれぞれの組成比を,横軸をMgおよびAlの元素比,縦軸をCaの元素比とする直交座標系にプロットしたものである。
【図7】
炭素鋼線の引張試験および捻回試験の結果を示す。
【図8】
他の炭素鋼線の引張試験および捻回試験の結果を示す。
1A,1B,1C 炭素鋼線 11 加熱炉 12 冷却槽(冷却炉) 12A 浴槽 20 液相Mg-Al-Ca合金 21 皮膜 31 超硬合金ダイス
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