特許7161770IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

動物用罠システム及び動物の錯誤捕獲を抑止する方法に関するものである。詳しくは、狩猟対象となる鳥獣(以下、狩猟動物という)以外の動物の錯誤捕獲の抑止を、高い精度で自動的に行うことが可能な動物用罠システム及び動物の錯誤捕獲を抑止する方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の足括り罠の作動制御装置は、周囲の明るさや時間を基準として、罠の作動を可能にするか、或いは不能にするかを管理するものであり、動物が夜行性であるか否かの違いによって、罠で捕獲する動物の選別を行うことができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

〔1〕の目的を達成するために本発明に係る動物用罠システムは、所要箇所に設置され、ロック状態とロック解除状態とを切り替え可能なロック切り替え部を有する動物用罠と、該動物用罠の周りの撮像領域に入る動物を検出して撮像可能な撮像部と、該撮像部から送られた前記動物の画像を解析して、前記動物が狩猟動物であるか、或いは狩猟動物以外の動物であるかを判断する処理部と、該処理部が、前記動物を狩猟動物と判断したと・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、狩猟動物以外の動物の錯誤捕獲の抑止を、高い精度で自動的に行うことが可能な動物用罠システム及び動物の錯誤捕獲を抑止する方法を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係る動物用罠システムの第1実施の形態を示す説明図である。
【図2】 図1のP1部に示す動物用罠の拡大説明図である。
【図3】 図1のP2部に示す撮像制御装置の拡大説明図である。
【図4】 図2の動物用罠の構造を示し、(a)は動物用罠の主要部の側面図、(b)はロック構造の説明図である。
【図5】 動物用罠システムの構成を表したブロック図である。
【図6】 本発明に係る動物用罠システムの第2実施の形態を示す説明図である。
【図7】 図5のP3部分に示す子機の拡大説明図である。
【図8】 本発明に係る動物用罠システムの第3実施の形態を示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

A1 動物用罠システム 1 動物用罠装置 10 足括り罠 101 受アーム 102 跳上アーム 103 捻りバネ 104 ワイヤロープ 105 下部先端部材 106 上部先端部材 107 滑車 108 滑具 11 ロック切り替え部 110 ケース 111 電池 112 ソレノイド 113 ロックピン 2 撮像制御装置 20 収容箱 21 カメラ 22 処理部 23 制御部 24 送信機 25 センサ 26 発光器 29 撮像領域 150 跳上げ防止具 151 滑車 154 掛止ピン 17 軸受部材 18 踏板受具 180 踏板 181 受部材 182 上部掛止片 183 下部掛止片 184 掛止凹部 185 ロック孔 19 落とし穴箱 W1、W2 樹木 B バッテリー S ソーラー発電器 3 報知送信機 30 センシングワイヤ 4 管理部 40 中継機 41 携帯電話基地局 42 家 43 自動車 5 動物 A2 動物用罠システム 2a 撮像制御装置 W3、W4 立木 6、6a 撮像装置 60 収容箱 61 カメラ 65 センサ 64 発信機 65 センサ 9 獣道

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