特許7161773IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願発明は、例えば酸性電解水を生成する電解水生成装置に対して好適に適用することができる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、手洗いなどの除菌用途では、電解水を水道水などで希釈して使用する。このとき、電解水中の次亜塩素酸の塩素濃度が高ければ、少ない量の電解水でも十分な除菌力を発揮できるため、好ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

かかる課題を解決するため、本発明の電解水生成装置は、 塩化物を含有する電解水原料液を供給する原料液供給部と、 前記電解水原料液の電気分解を行う電解槽と、 前記電解槽から排出される酸性電解水を排出する排出配管と、 前記排出配管上に設けられ、前記酸性電解水を0.3~3.0秒間滞留させるミキシングタンクと を有することを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本願発明は、
本願発明はこのような問題を解決するためになされたもので、その目的は、電解水における次亜塩素酸の塩素濃度を向上させ得る電解水生成装置を実現できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 電解水供給装置の構成を示す略線図である。
【図2】 pHと有効塩素の組成比率の説明に供するグラフである。
【図3】 ミキシングタンクの構成を示す略線図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1:電解水供給装置、2:制御部、3:筐体、7:混合排出部、11:電解水生成部、11A:原料供給口、11B:電解水排出口、12:原料液供給部、13:ポンプ、14:原水供給口、15:供給管、16:電解水供給口、21,22,23,25,26,27,28:配管、30:ミキシングタンク、31:本体部、31A,33A:突出管、31Aa,33Aa:突出管外口、31Ab,33Ab:突出管内口、32:パッキン、33:キャップ部、

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