特許7162092IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

使用者が手動で加えた力を使って、製品を供給するだけではなく、電気エネルギーを生成して、例えば、供給装置とつないだ連結リンクを作動させ、且つ製品の供給量を予測するようにも適合された製品供給装置

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

従来公知の装置で見られた問題点を少なくとも部分的に解消するため、本発明は、使用者が作動機構を動かすと製品を供給し、また、作動機構が動くと発電装置が電力を発生させるような電気エネルギー生成用発電装置を備えた供給装置を提供する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第一態様に係る流体ディスペンサーの第一実施形態の部分切欠側面図であって、壁に設置されており、作動レバーが前方停止位置にあり、発電装置の第一実施形態を示している。
【図2】 図1と同様の側面図であって、作動レバーが後方位置にある。
【図3】 図1に示した流体ディスペンサーが有するポンプアセンブリの側断面図である。
【図4】 発電装置の第一実施形態を示した図1の部分拡大図である。
【図5】 図4中、5-5’線の断面図である。
【図6】 図1に示したディスペンサーにおける電気回路の模式図である。
【図7】 図1に示した作動レバーと接続された発電装置機構の第二実施形態の説明模式図である。
【図8】 図7に示した発電装置機構用歯車列の第二実施形態を示す説明分解模式図である。
【図9】 発電装置機構として燃料電池を使用した、本発明の第三供給装置の模式図である。
【図10】 発電装置機構として燃料電池を使用した、本発明の第四供給装置の模式図である。
【図11】 発電装置機構として燃料電池を使用した、本発明の第五供給装置の模式図である。
【図12】 本発明に係る流体ディスペンサーの第六実施形態を示す側面図である。
【図13】 圧電ハーベスターを積層した発電装置の別の実施形態を示す、図12の部分拡大図である。
【図14】 図13で示した圧電ハーベスターの一従来技術を示す説明模式図である。
【図15】 本発明の第七ディスペンサーを完全に組み立てた状態を示す斜視図である。
【図16】 図15に示したディスペンサー用の着脱可能な支持板部材と、一体化したハウジング部材及びプレッサー部材を示す分解図である。
【図17】 図16に示した支持部材の斜視図である。
【図18】 ハウジング部材に対して固定位置にあるボトルを示す、図15に示すディスペンサーの側断面模式図である。
【図19】 図18の一部を示す側断面拡大図である。
【図20】 プレッサー部材が内側に回転している、図19と同様の側断面図である。
【図21】 図19に示すバネ部材のB-B’線側断面図である。
【図22】 図1及び図2の発電装置で発生した電圧と時間との関係を示す。
【図23】 ピストンが完全に伸長した位置にある本発明の第八ピストンポンプアセンブリと、流体収容リザーバと、紫外線放射エミッタとの組み合わせを示す側断面模式図である。
【図24】 ピストンが完全に収縮した位置にある、図23と同様のポンプアセンブリの側断面図である。
【図25】 図23に示すポンプアセンブリが有するピストンの斜視図である。
【図26】 ポンプアセンブリ、リザーバ、及びエミッタが統合された図23の自動化流体ディスペンサーを示す第九実施形態の側断面模式図である。
【図27】 ポンプアセンブリ、リザーバ、及びエミッタが統合された図23の手動流体ディスペンサーを示す第十実施形態の断面模式図である。
【図28】 ディスペンサー及びエミッタと組み合わせた、収縮位置にあるポンプアセンブリの第十一実施形態を示す側断面図である。
【図29】 本発明の第十二ディスペンサーの正面模式図である。
【図30】 図29に示すポンプアセンブリの後面説明図である。
【図31】 図29に示すポンプの前面分解模式図である。
【図32】 図29に示す混合ポンプの後面断面図である。
【図33】 回転フォームポンプと組み合わせてコロナ放電ユニットを使用するディスペンサーの第十三実施形態を示す。
【図34】 ピストンポンプと組み合わせてコロナ放電ユニットを用いてオゾンフォームを供給するディスペンサーの第十四実施形態を示す断面模式図であって、該ピストンポンプは引出位置にある。
【図35】 ピストンポンプが収縮位置にある、図34と同様の図である。
【図36】 図34に示したコロナ放電ユニットの拡大説明図である。
【図37】 図36に示すコロナ放電ユニットの分解図である。
【図38】 図36に示すコロナ放電ユニットの側面説明図であって、図36のX-X’線断面から下側を示す。
【図39】 コロナ放電ユニットを使用するディスペンサーの第十五実施形態の一部を分解した構造を示す側断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10:ディスペンサーアセンブリ(ディスペンサー装置、供給装置) 11:壁 12:ディスペンサー、供給ユニット 13:後部ハウジング 14:前部ハウジング 15:リザーバボトル(リザーバ) 16:ポンプアセンブリ 17:レバーアセンブリ 18:発電装置、ワイヤーコア 19:底部支持板 21:(ボトルの)ネック 22:ピストンチャンバ形成部材 23:一方向バルブ部材 24:ピストン部材 25:流体 26:放出口 27:作動レバー 28:バネ 29:剛体リンク 30:レバー回動水平軸 31:手動操作ハンドル 32:フック部材 33:嵌合フランジ 34:後端部 35:リンク回動水平軸 36:(リンクの)第一端部 37:(リンクの)第二端部 40:マグネット 41:第二リンク回動水平軸 42:手の平、ブリッジ整流器、電気部材 44:蓄電装置、キャパシタ、蓄電素子 46:ディスペンサー検知ユニット(ディスペンサーユニット、ディスペンサー制御ユニット)、カウンタ 48:データ通信ユニット(データ供給ユニット、データ制御ユニット) 50:後部延長アーム、ワイヤーコイル 51:入力歯車 52:円柱状スライド管 54:円柱状通路 56:第一端部、第一リード線 57:第二端部、第二リード線 62:電子操作コントローラー 64:(データ通信ユニットの)アンテナ 66:(無線受信機の)アンテナ 68:遠隔無線受信機 69:コンピュータ 70:心棒部材 71:一方向クラッチ 72:入力歯車 73:中間歯車 74:小径ホイール 75:大径歯車 76:ステーター 77:交流発電装置アセンブリ 78:交流発電装置ステーター 79:交流発電装置ローター 80:磁気部分 81:歯切りラック 82:ラック嵌合歯車 83:心棒部材 84:燃料電池 86:燃料極、第一電極 88:電解質 90:非燃料極、第二電極 92:流体流路 94:流入口(流路入口) 96:流出口(流路出口) 98:非燃料流路 100:流入口 102:流出口 105:可撓壁、可撓性外側壁、第一壁 107:可撓性外側壁、第二壁 109:内部分割壁 160:オゾンセンサー 200:壁板 219:ハウジング部材 220:支持スロット 221:前壁 222:最下部 223、224:側壁 225、226:支持通路 227、228:側壁 257:嵌合フランジ 260:支持部材 261:プレッサー部材 262:ヒンジ軸 263:リビングヒンジ 264:支持棚 266:後部壁 269:棚 271:後部壁 278:細形開口部 284、285:ピストン捕捉フィンガー 294、295:フック状引掛部材 296、297:細孔 300、301:細形バネ部材 302、303:前方遠端部 350、351:平行フランジ(脚部部材)、フランジ状脚部 352、364:細形ウェブ 360、361:細形傾斜部材 365、367、369:平行脚部部材 366、369:通路 372:平板 374:金属バネ片 377:通路 410:フォーム供給装置 412:混合ポンプ 414:空気流入口 415:流体フィード管 416:液体流入口 417:フォーム化流体 418:リザーバ 419:放出管 420:放出口 421:フォーム発生装置 422:放出開口部(放出口) 423:フォーム 425:主要ハウジング部材 426:キャップ状仕切り部材 427:コンパートメント 428:リング部材 429:内部チャンバ 430:軸方向内部側壁 431:半径方向内部末端壁 432:軸方向外部側壁 433:オーバーバンプ区域 434:ローター部材 435:ローター軸 436:ローター心棒 437:円筒状軸受面 438:軸受開口部 439:連結部材 444:中央ハブ 445:弾性羽根 446:スロット状開口部 447:端面 448:内部側面 449:外部側面 450:混合セクター 451:放出セクター 452:吸引セクター 455:羽根チャンバ 462:電気モーター 479:軸方向延伸スロット 490:軸突起 491:突起スロット 498:ブラインド軸受穴 502:回転フォームポンプ 504:液体流入口 506:ソープリザーバ 508:空気流入口 509:オゾン発生装置 510:ディスペンサー 512:空気流入口 514:空気乾燥フィルタ、空気吸込フィルタ 516:コロナ放電チャンバ 518:フォーム生成装置 520:第一電極 522:第二電極 524:フォーム放出口 526:オゾン配送管、一方向流入バルブ 528:一方向放出バルブ 530:制御盤 531:円筒状外部壁 532:内部末端壁 533:外部末端壁 534:中間分割壁 536:流入開口部 537:開口部 538:大気流入管 539:放出開口部 540:空気乾燥チャンバ 541:非導電性支持板 542:絶縁柱 543:フラット面 544:スリット開口部 545:放出端 546:環状部 601、602、603、604、605、606:圧電ハーベスター 612:プレス板 701:圧電ハーベスター 702:圧電材料プレート 704、706:エネルギー増幅器 716、718:主面 720、722:電極コーティング 730、732、734、736:端部 738、740:中心部 756:ノズル部材 762:最外部中空管状部、バネ 764:円筒状側壁 766:内部側壁面 767:外部側壁面 768:内部開口部 770:外部開口部 810:ポンプアセンブリ 812:ピストンチャンバ形成部材(本体) 814:ピストン形成部材(ピストン) 820:内部チャンバ 822:中間チャンバ 824:外部チャンバ 826:中央軸 828:流入開口部 829:放出開口部 830:円筒チャンバ側壁 831:ショルダー 832:放出開口部 833:円筒チャンバ側壁 834:ショルダー 836:円筒チャンバ側壁 838:細形ステム 840:内部ディスク 842:中間ディスク 844:外部ディスク 846:中央流路 854:流入路 856:フォーム生成スクリーン 858:ネック 860:流体収容リザーバ(容器) 864:環状内部コンパートメント 866:環状外部コンパートメント 868:液体ハンドソープ 870:液体ソープディスペンサー 878:ハウジング 880:後板アセンブリ 882:壁 884:支持板 886:開口部 888:作動レバー 890:水平軸 894:アーム 896:ハンドル下端 898:矢印 899:紫外線エミッタ 899a:第二エミッタ 900:円筒管 902:中央環状流体受け 904:円筒状凹部 909:外面 910:壁 911:軸方向延伸薄壁ショルダー 914:アクチュエータスライド板 915:サイドプレート 916:矢印 920、922:垂直スライド溝 922:前方開口キャビティ 924:内部プレート 926:後部カバー 928:キャビティ 930:モーター、制御機構 931:軸 932:出力シャフト、電源 934:回転ホイール、通信機構 936:クランクピン 940:検知装置、着脱式キャップ、センサー 941:センサー 950:マグネット 952:磁気センサー 1010:ディスペンサー 1120:ディスペンサー 1121:着脱式カートリッジ 1124:流入管 1125:流入口 1126:放出口 1128:凹部 1130:空気乾燥ハウジング 1132:放出管 1134:円筒状投入管

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