特許7162220IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

爆轟法によるナノダイヤモンドの合成に使用することのできる爆薬体に関する。また、本願は、2017年6月6日付の日本出願 特願2017-111342号に基づく優先権を主張し、当該出願に記載されている全ての内容を援用するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ナノダイヤモンド合成法としての爆轟法については、生成物であるナノダイヤモンドの収率向上に対する要求がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により提供されるナノダイヤモンド合成用爆薬体は、錐台部と柱状部とを有する爆薬本体を備える。錐台部は、起爆部組付け穴の開口端を有する上底面と、当該上底面の側に仮想頂角をなす傾斜側面とを有する。柱状部は、錐台部における上底面とは反対の側に連なり、且つ、上底面から離れる方向に延びる。本ナノダイヤモンド合成用爆薬体において、具体的には、錐台部の上底面は、錐台部において柱状部との境界に想定される・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一のナノダイヤモンド合成用爆薬体の斜視図である。
【図2】 図1における線II―IIに沿った断面図である。
【図3】 (a)は、実施例1の爆薬体の断面模式図であり、(b)は、比較例1の爆薬体の断面模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

X 爆薬体(ナノダイヤモンド合成用爆薬体) 10 爆薬本体 11 錐台部 11a 上底面 11b 傾斜側面 12 柱状部 20 起爆部 21 雷管部 22 伝爆薬部 H 穴(起爆部組付け穴) Ha 開口端

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります