技術分野
1.分野
本原理は、一般にピクチャ/ビデオの符号化及び復号に関する。具体的には、本原理の技術分野は、ビデオデータ又は前述のビデオデータを復号するのに必要な構文要素を表す一連の2値シンボルをコンテキスト適応型2値算術符号化すること
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従って課題の1つは、コンテキストの数を増やし過ぎずにCABACによって提供される圧縮能力向上の利益を享受することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
3.概要
以下、本原理の一部の態様の基本的理解を与えるために本原理の単純化した概要を示す。この概要は本原理の広範な概説ではない。この概要は本原理の重要な又は重大な要素を明らかにすることを意図するものではない。以下の概要は、以下に示すより詳細な説明への導入部として本原理の一部の態様を単純化した形で示すに過ぎない。
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
CABACを使用して構文要素を符号化するための包括的なブロック図を示す。
【図2】
ビデオデータのブロックに関連する有意性マップを表す一連の2値シンボルとき、コンテキスト選択段の一例を示す。
【図3】
コンテキスト値の一例を示す。
【図4】
コンテキスト値を更新するための包括的なブロック図を示す。
【図5】
コンテキスト値を更新するために通常使用される良く知られているテーブルを示す。
【図6】
本原理の一例による、一連の2値シンボルのうちの或る2値シンボルsをコンテキスト適応型2値算術符号化するための方法を示す。
【図7】
2値シンボルsが例えばビデオデータのブロックに関連する有意性マップの有意性フラグを表すときの図6の方法の一態様の一例を示す。
【図8】
2値シンボルが所謂「1を上回る」フラグを表すときの本原理の一例による、2値シンボルsをコンテキスト適応型2値算術符号化するための方法の一例を示す。
【図9】
本原理による画素のブロックを符号化するための方法のブロック図を示す。
【図10】
本原理による画素のブロックを復号するための方法のブロック図を示す。
【図11】
本原理の一例による装置のアーキテクチャの一例を示す。
【図12】
本原理の一例による、通信ネットワーク上で通信する2つの遠隔装置を示す。
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