特許7164273IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

行為支援装置、端末装置、及び行為支援システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、のような従来技術では、対価を支払うべき行為(例えば商品の購買のような取引き)又は自主的に金銭を支払う行為(例えば寄付)のような特定の行為(以下、「所定行為」と称する)に関する支払いを、ユーザ端末の位置に応じて、低減された負担で実現することが難しい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

1つの側面では、以下のような解決手段を提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

1つの側面では、本発明によれば、所定行為に関する支払いを、ユーザ端末の位置に応じて、低減された負担で実現することが可能となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施例による行為支援システムの全体構成の概略図である。
【図2】 行為支援装置のハードウェア構成の一例を示す図である。
【図3】 携帯端末及び行為支援装置の機能ブロック図である。
【図4】 仮想レジ範囲情報の一例の説明図である。
【図5】 仮想レジ情報の一例の説明図である。
【図6】 行為履歴情報の一例の説明図である。
【図7】 行為支援システムで実現可能なフルフル取引の概念図である。
【図8】 仮想レジ情報の表示例を示す図である。
【図9】 フルフル取引のための他の画面の表示例を示す図である。
【図10】 “神社で賽銭を納める行為”に関して実行される処理の概略的なタイミングチャートである。
【図11】 “駐車場の利用”に関して実行される処理の概略的なタイミングチャートである。
【図12】 売り子からの“飲料の購入”に関して実行される処理の概略的なタイミングチャートである。
【図13】 “個人への支払い”に関して実行される処理の概略的なタイミングチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 行為支援システム 4 ネットワーク 21 携帯端末 21A 携帯端末 21B 携帯端末 22 加速度センサ 23 GPS受信機 100 行為支援装置 112 仮想レジ範囲記憶部 113 仮想レジ範囲情報登録部 114 位置情報取得部 115 仮想レジ情報記憶部 116 仮想レジ情報登録部 117 個人情報記憶部 118 処理部 122 懸賞受付部 200 送金用サーバコンピュータ 202 駐車管理用サーバコンピュータ 204 駐車場コンピュータ 210 位置情報送信部 212 仮想レジ情報受信部 222 仮想レジ情報出力部 224 送金指示送信部 226 懸賞応募送信部 228 クーポン利用処理部

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