特許7164675IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

建物や部屋などの入退を管理する入退管理システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】本発明の課題は、入場者や退場者の意図しない入場時刻や退場時刻が記録されるおそれを低減することにある。
【解決手段】本発明に係る入退管理システム1は、生体認証装置200および切替え信号送信手段300Aを備える。生体認証装置は、生体認証手段200Aおよびモード切替手段200Bを有する。モード切替手段は、生体認証装置を、生体認証手段の認証完了時に入場および退場の少なくとも一方を記録する打刻モードと、生体認証手段に認証のみを行わせる認証モードとに切替可能である。切替え信号送信手段は、モード切替手段に対してモードを切替えさせる切替え信号を生体認証装置に送信する。生体認証装置は、切替え信号送信手段から切替え信号が送られてくると、認証モードから打刻モードに切り替える。
【選択図】図12

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、上述のような入退管理システムでは、顔が認証されると自動的に入場時刻が記録されるため、顔認証用のカメラの撮像範囲が比較的広域である場合、入場の意思がないにも関わらずカメラの近くを通りがかっただけで入場時刻が記録されるおそれがある。また、休憩や一時的な用事などで外に出た場合、再度入場時刻が記録されたり、入場時刻が上書きされたりすることも想定される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1局面に係る入退管理システムは、生体認証装置および切替え信号送信手段を備える。生体認証装置は、生体認証手段およびモード切替手段を有する。生体認証手段は、例えば、撮像器(カメラ)を利用した顔認証手段や、虹彩認証手段、指紋認証手段などである。モード切替手段は、生体認証装置を、生体認証手段の認証完了時に入場および退場の少なくとも一方を記録する打刻モードと、生体認証手段の認証完了時に入場お・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の入退管理システムの全体構成を示すイメージ図である。
【図2】 本発明の生体認証装置、非接触センサおよびゲート装置を示すイメージ図である。
【図3】 本発明の管理装置の構成を示すブロック図である。
【図4】 本発明の生体認証装置の構成を示すブロック図である。
【図5】 本発明のゲート装置の構成を示すブロック図である。
【図6】 本発明の問診票入力装置の構成を示すブロック図である。
【図7】 本発明の問診結果テーブルを示すイメージ図である。
【図8】 本発明の照合用テーブルを示すイメージ図である。
【図9】 本発明の顔認証結果テーブルを示すイメージ図である。
【図10】 本発明の問診情報を示すイメージ図である。
【図11】 本発明の入退管理システムの管理装置における処理の流れを示すフローチャートである。
【図12】 本発明の入退管理システムの生体認証装置における処理の流れを示すフローチャートである。
【図13】 本発明の入退管理システムの生体認証装置における処理の流れを示すフローチャートである。
【図14】 本発明の入退管理システムのゲート装置における処理の流れを示すフローチャートである。
【図15】 本発明の入退管理システムの機能構成を示すブロック図である。
【図16】 変形例(E)に係る入退管理システムの生体認証装置における処理の流れを示すフローチャートである。

代表図 図12本件の代表的な図

1 :入退管理システム 100A:情報登録部 200 :生体認証装置 200A:生体認証手段 200B:モード切替手段 300A:切替え信号送信手段 400 :ゲート装置 400A:アラーム通知手段 460 :開閉扉

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