技術分野
主に改良地盤の強度測定に必要な砂質土の最大密度計測方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、上述の如き締固め法は、砂質土の最大密度の計測においても適用性が認められているものの、試験を実施するために多くの試料(3kg×6=18kg)が必要であり、最大密度の計測作業に手間がかかるという問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述の如き従来の問題を解決するための請求項1に記載の発明の特徴は、試料用砂質土の質量を計測するとともに、締め固めた前記試料用砂質土の体積を計測し、前記試料用砂質土の質量及び体積から前記試料用砂質土の最大密度を求める砂質土の最大密度計測方法において、前記試料用砂質土を投入した有底筒状の容器を、底部を外側に向けて遠心機のローターに設置し、該ローターを回転させて前記容器に遠心力を作用させて前記試料・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る砂質土の最大密度計測方法は、請求項1に記載の構成を具備することによって、物理的に作り得る最大密度を少量の試料で簡易に把握することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明に係る砂質土の最大密度計測方法を使用した相対密度に対応した乾燥密度算定方法の手順を示すフローチャートである。
【図2】
本発明に係る砂質土の最大密度計測方法の手順を示すフローチャートである。
【図3】
図1中の容器を示す断面図であって、(a)は締め固める前の状態、(b)は締め固めた後の状態を示す図である。
【図4】
本発明に係る砂質土の締固め作業の概略を説明するための平面図、(b)同断面図である。
【図5】
JIS法、締固め法及び遠心法を用いて算定した乾燥密度と含水比の関係を示すグラフである。
1 容器
2 キャップ
3 試料用砂質土
4 ローター
5 回転軸
6 上端面位置
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