特許7165055IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

イオン交換可能なガラスに関する。より詳しくは、イオン交換堪能なリチウムアルミノケイ酸塩ガラスに関する。さらにより詳しくは、イオン交換されたときに、高レベルの固有の損傷抵抗を有するリチウムアルミノケイ酸塩ガラス

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 イオン交換されたガラス物品の断面図
【図2】 本開示のリチウムアルミノケイ酸塩ガラス(A)およびガラスセラミック(B)に関するガラスの表面からガラスの内側部分のNa+濃度プロファイルをプロットしたグラフ
【図3】 3.5時間に亘りNaNO3中において390℃でイオン交換された本開示のリチウムアルミノケイ酸塩ガラス、およびKNO3中のイオン交換後のナトリウムアルミノケイ酸塩ガラスに関する押込み破壊閾値をプロットしたグラフ
【図4】 10kgf(98N)、30kgf(294N)、および50kgf(490N)の圧子の荷重下での、図3にプロットされたイオン交換済みのリチウムアルミノケイ酸塩ガラスにおけるビッカース圧痕の光学顕微鏡画像
【図5A】 ここに開示された物品のいずれかを備えた例示の電子機器の平面図
【図5B】 図5Aの例示の電子機器の斜視図

代表図 図1本件の代表的な図

100 ガラス物品 110 第一面 112 第二面 120 第1の圧縮層 122 第2の圧縮層 130 中央領域 200 家庭用電子機器 202 筐体 204 前面 206 背面 208 側面 210 ディスプレイ 212 カバー基板

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