特許7165314IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

原料溶液を用いて基体を着色する際に用いる着色膜形成用組成物

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、工業的有利に、均一且つ良好に基体を着色することができる新規な着色膜形成用組成物を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、目的を達成すべく鋭意検討した結果、着色剤と2種以上の溶媒とを少なくとも含む着色膜形成用組成物であって、前記溶媒が、芳香族無極性溶媒と、該芳香族無極性溶媒よりも沸点の高い非プロトン性極性溶媒とを含む着色膜形成用組成物が、霧化または液滴化に適しており、このような着色膜形成用組成物を用いて、基体上に着色膜を成膜することにより該基体を着色すると、バインダーとしての樹脂を使用すること・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の着色膜形成用組成物は、工業的有利に、均一且つ良好に基体を着色することができるという効果を奏する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例において用いた成膜装置の概略構成図である。
【図2】 実施例における紫外可視吸収測定の結果を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 成膜装置 2a キャリアガス源 2b キャリアガス(希釈)源 3a 流量調節弁 3b 流量調節弁 4 ミスト発生源 4a 原料溶液 4b ミスト 5 容器 5a 水 6 超音波振動子 7 ノズル 8 ホットプレート 9 供給管 10 基板

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