特許7165612IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体コンデンサ装置及び半導体コンデンサ装置モジュール

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載された上部電極と下部電極とは、キャパシタの両端に位置する構造であるため、これらの電極を外部端子に接続した際に電流経路のインダクタンスが大きくなる。これにより、キャパシタ動作時の電流によって生じるサージ電圧が大きくなるおそれがある

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る半導体コンデンサ装置は、半導体基板と、半導体基板の内部に形成された誘電層と、誘電層を挟む第1電極及び、第1電極とは異なる極性を有する第2電極とを備え、少なくとも1つの第1電極の一部が、半導体基板の主面に配置され、少なくとも2つの第2電極の一部が、主面に配置された第1電極を挟むように主面に配置された半導体コンデンサと、第1電極に接合される第1金属端子と、第2電極のそれぞれに・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、等価直列抵抗の低減及びインダクタンスの低減を両立させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の第1半導体コンデンサ装置の平面図である。
【図2】 図2は、本発明の第1半導体コンデンサ装置の側面図である。
【図3】 図3は、本発明の第1半導体コンデンサ装置の平面図である。
【図4】 図4は、本発明の第1半導体コンデンサ装置の側面図である。
【図5】 図5は、本発明の第1半導体コンデンサ装置の側面図である。
【図6】 図6は、本発明の第2半導体コンデンサ装置の平面図である。
【図7】 図7は、本発明の第2半導体コンデンサ装置の側面図である。
【図8】 図8は、本発明の第2半導体コンデンサ装置の側面図である。
【図9】 図9は、本発明の第3半導体コンデンサ装置の平面図である。
【図10】 図10は、本発明の第3半導体コンデンサ装置の断面図であって、図9のA-A線断面図である。
【図11】 図11は、本発明の第3半導体コンデンサ装置の平面図である。
【図12】 図12は、本発明の第3半導体コンデンサ装置の断面図であって、図11のA-A線断面図である。
【図13】 図13は、本発明の第4半導体コンデンサ装置の断面図である。
【図14】 図14は、本発明の第5半導体コンデンサ装置の断面図である。
【図15】 図15は、本発明の第5半導体コンデンサ装置モジュールの断面図である。
【図16】 図16は、本発明の第5半導体コンデンサ装置モジュールの側面図である。
【図17】 図17は、本発明の第6半導体コンデンサ装置モジュールの平面図である。
【図18】 図18は、本発明の第6半導体コンデンサ装置モジュールの断面図であって、図17のA-A線断面図である。
【図19】 図19は、本発明の他の半導体コンデンサ装置の平面図である。
【図20】 図20は、本発明の他の半導体コンデンサ装置の側面図である。
【図21】 図21は、本発明の他の半導体コンデンサ装置の平面図である。
【図22】 図22は、本発明の他の半導体コンデンサ装置の側面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 半導体基板 2 主面 3 高電位電極 4 低電位電極 5、9 高電位金属端子 6 低電位金属端子 7 誘電層 8 裏面

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