技術分野
ユーザと対話を行う対話装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載の発話データベースは、SNS(Social Network System)などの所定のサイトをクロールすることによって得た情報であることから、発話内容の品質が悪い場合があり得る。一方で、発話内容を向上させようとして管理者が発話内容を生成することもできるが、多大なコストがかかる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、複数の登録単語を、相互に関連性を示す関連情報を用いて構造的に記憶する記憶部と、ユーザの発話内容を解析する解析部と、前記発話内容から主単語を抽出する抽出部と、前記主単語をキーにして、前記記憶部を検索して、対応する登録単語および関連情報を、応答単語および応答関連情報として取得する検索部と、前記応答単語および応答関連情報を用いて応答内容を生成して出力する応答部と、を備え、前記記憶部は、前・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によると、低コストで対話内容の品質を向上させることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示の一実施形態の対話装置の機能構成を示すブロック図である。
【図2】
グラフデータベースを模式的に示した模式図である。
【図3】
時間情報を含んだエッジ情報およびノード情報を示す模式図を示す。
【図4】
テンプレートデータベース106の具体例を示す図である。
【図5】
対話装置の処理動作を示すフローチャートである。
【図6】
エッジ情報に類似度を含んだグラフデータベース105の模式図である。
【図7】
共通するノード情報を選択するための処理概念を示す模式図である。
【図8】
グラフデータベース105の一部を示す模式図である。
【図9】
補足文を生成することができる対話装置100の動作を示すフローチャートである。
【図10】
プロパティリストテーブルの具体例を示す。
【図11】
本開示の一実施の形態に係る対話装置100のハードウェア構成の一例を示す図である。
100…対話装置、200…ユーザ端末、101…対話部、102…抽出部、103…検索部、104…対話情報生成部、105…グラフデータベース、106…テンプレートデータベース。
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