特許7167096IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

鋼材の防食器具、および鋼管杭の防食方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の発明による場合、現場において充填材を充填する作業を要し、手間と費用がかかる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決するために、本発明は、海底に打設され天端が海水面より上に露出している鋼管杭の一部を覆う防食器具であって、前記鋼管杭と接合される接合部と、前記鋼管杭の少なくとも飛沫帯に晒される部分を覆い、前記接合部により前記鋼管杭に取り付けられた状態において、L. W. L.より最大波高の半分以上低い位置において海水と通じる第1の開口部と、側面に設けられたH. W. L.より高い位置において・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一防食器具を鋼管杭に取り付けた状態を示した図。
【図2】 一防食器具の構成を示した図。(a)は上面図、(b)は正面図、(c)は底面図。
【図3】 一防食器具の断面を示した図。
【図4】 一容器部の側面開口部とバルブを示した図。
【図5】 一防食器具を鋼管杭に取り付けるための構成を示した図。(a)は防食器具の容器部に対してシール部材が取り付けられる様子を示した図、(b)は鋼管杭に対して防食器具の容器部が取り付けられる様子を示した図、(c)は鋼管杭に防食器具が取り付けられた状態を示した図。
【図6】 一鋼管杭の防食方法における、防食処理を施す工程を示したフローチャート。
【図7】 一鋼管杭の防食方法における、鋼管杭が海底に打設された状態を示した図。
【図8】 一鋼管杭の防食方法における、鋼管杭の上部に防食器具が被せられて接合された状態を示した図。
【図9】 一鋼管杭の防食方法における、鋼管杭に対して支保工を設置した状態を示した図。
【図10】 一鋼管杭の防食方法における、鋼管杭に上部コンクリートを構築した状態を示した図。
【図11】 一鋼管杭の防食方法における、鋼管杭に電気防食陽極を取り付けた状態を示した図。
【図12】 一鋼管杭の防食方法における、防食器具の容器部内の海水を揚水する処理を説明するため断面図。(a)は揚水を開始する前の状態を示した図、(b)はポンプが作動して容器部内の空気が吸い出されている状態を示した図、(c)は容器部内の海水面が上昇した状態を示した図。
【図13】 一変形例に係る防食器具を鋼管杭に取り付けた状態を示した図。
【図14】 一変形例に係る鋼管杭の防食方法における、鋼管杭に対して支保工を設置した状態を示した図。

代表図 図1本件の代表的な図

1…鋼管杭、2…防食器具、3…支保工、4…上部工コンクリート、5…電気防食陽極、6…支保工、21…容器部、22…シール材(接合部)、23…バルブ(開閉部)、61…ブラケット、62…鋼材、211…上側開口部、212…下側開口部、213…側面開口部、231…突出管、232…開閉弁、233…弁軸、234…ハンドル、250…防食器具、251…容器部、253…バルブ、2511…上側開口部、2512…下側開口部、2513…側面開口部、H. W. L. …朔望平均満潮面、L. W. L. …朔望平均干潮面、SB…海底。

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