技術分野
本明細書の開示は、印刷装置、制御方法、及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載のテープ印刷装置では、従来よりも幅方向に広い範囲にわたって加熱可能なサーマルヘッドが必要となる。また、従来よりも幅の広いインクリボンを収容した専用のテープカートリッジも必要となってしまう課題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様に係る印刷装置は、テープ状の被印刷媒体に印刷を行う印刷部と、前記被印刷媒体の印刷面に印刷されている媒体情報を検出する検出部と、前記印刷部と前記検出部とを制御する制御部と、を備える。前記制御部は、前記被印刷媒体に印刷する印刷パターンに対応する印刷データを取得し、前記検出部で検出された媒体情報に基づいて前記被印刷媒体の種類を判定し、判定された前記被印刷媒体の種類に応じて前記印刷部を・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
の態様によれば、被印刷媒体に応じた印刷設定で印刷を行うことができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1の印刷装置1の構成を示した図である。
【図2】
印刷装置1に収納されるテープカートリッジ30の斜視図である。
【図3】
印刷装置1のカートリッジ収容部19の斜視図である。
【図4】
印刷装置1の断面図である。
【図5】
印刷装置1のハードウェア構成を示すブロック図である。
【図6】
印刷装置1の機能構成を示すブロック図である。
【図7】
媒体情報の一例を示した図である。
【図8】
被印刷媒体の種類と媒体情報の関係を格納したテーブルの一例を示した図である。
【図9】
被印刷媒体の種類と調整係数の関係を格納したテーブルの一例を示した図である。
【図10】
媒体情報の別の例を示した図である。
【図11】
媒体情報のさらに別の例を示した図である。
【図12】
被印刷媒体M上の各領域の名称を説明するための図である。
【図13】
印刷装置1が行う印刷処理のフローチャートである。
【図14】
図13に示す印刷処理の各工程における被印刷媒体の状態を示した図である。
【図15】
第2の印刷装置が行う別の印刷処理のフローチャートである。
【図16】
図15に示す印刷処理の各工程における被印刷媒体の状態を示した図である。
1 印刷装置
2 装置筐体
2a 排出口
3 蓋
4~8 ボタン
9 窓
10 サーマルヘッド
10a 発熱素子
11 搬送用モータ駆動回路
12 搬送用モータ
13 サーミスタ
14 カッターモータ駆動回路
15 カッターモータ
16 ハーフカット機構
17 フルカット機構
18 ヘッド駆動回路
19 カートリッジ収納部
20 カートリッジ受け部
21 プラテンローラ
22 テープコア係合軸
23 インクリボン巻取り駆動軸
24 テープ幅検出スイッチ
25 制御回路
26 通信IF
27 ROM
28 RAM
29 フォトセンサ
30 テープカートリッジ
31 カートリッジケース
32 テープコア
34 インクリボン供給コア
35 インクリボン巻取りコア
36 サーマルヘッド被挿入部
37 係合部
41 検出部
43 制御部
44 印刷部
45 搬送部
46 切断部
47 第2の切断部
M 被印刷媒体
R インクリボン
T1、T2 テーブル
P1~P3 媒体情報
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