特許7168101IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

引張強さが1300MPa以上1600MPa以下の高強度鋼部材に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1~2のいずれの鋼部材も、耐遅れ破壊特性が向上するが、より安定的に使用するため、さらなる改善が望まれる。 また、特許文献3のボルト用鋼も、本発明者らの試験では、水素トラップ能を発現する析出物には構造、サイズ、形態に制約があり、特許文献3記載の技術では有効な水素トラップ能が得られない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する手段は、以下の態様が含まれる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、耐遅れ破壊特性が良好で且つ引張強さが1300MPa以上1600MPa以下の高強度鋼部材を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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