【図1】
この発明の第1~第3の実施例を示すもので、この発明の積雪特性測定装置を示す模式図であり、(a)は積雪上部及び下部でそれぞれ受信した衛星信号のRF信号を複数RF入力端子のある受信機で受信する場合、(b)は積雪上部で受信した衛星信号のRF信号と、積雪下部で受信した衛星信号のRF信号とをそれぞれ個別に受信機で受信する場合、(c)は積雪下部で受信した衛星信号のRF信号は個別の受信機で受信し、積雪上部の衛星信号の受信データについては外部システムのデータを利用する場合の模式図である。
【図2】
この発明の第1の実施例を示すもので、この発明の積雪特性測定装置の演算部における積雪特性の測定の際の処理を示すフローチャートである。
【図3】
この発明の第1の実施例を示すもので、積雪による伝搬遅延量の求め方を説明するための模式図である。
【図4】
この発明の第1の実施例を示すもので、積雪による受信強度低下量の求め方を説明するための模式図である。
【図5】
この発明の第2の実施例を示すもので、この発明の積雪特性測定装置の演算部における積雪特性を求める際の処理を示すフローチャートである。
【図6】
この発明の第4の実施例を示すもので、積雪による伝搬遅延量(1重位相差(SD))及びその変化を示す図である。
【図7】
この発明の第4の実施例を示すもので、積雪による伝搬遅延量(1重位相差(SD))及びその変化を示す図であり、(a)は航法衛星2(2a、2b・・・)について、3つの仰角区分(30±0.5度、40±0.5度、65±0.5度)に分類して示した積雪による伝搬遅延量及びその変化、(b)はある1日について静止衛星である1つの航法衛星2(2a、2b・・・)の積雪による伝搬遅延量を示す1重位相差(SD)の変化を示した図である。
【図8】
この発明の第4の実施例を示すもので、積雪による伝搬遅延量(1重位相差(SD))から積雪深と複素屈折率実部を求めた結果を示す図であり、(a)は積雪深を求めた結果、(b)は複素屈折率実部を求めた結果である。
【図9】
この発明の第4の実施例を示すもので、積雪による伝搬遅延量(2重位相差(DD))から積雪深と複素屈折率実部を求めた結果を示す図であり、(a)は積雪深を求めた結果、(b)は複素屈折率実部を求めた結果である。
【図10】
この発明の第4の実施例を示すもので、衛星信号の積雪による受信強度低下量及びその変化を示す図であり、(a)は積雪上部アンテナ4、(b)は積雪下部アンテナ5でそれぞれ受信した衛星信号の受信強度のある1日における変化を示す図である。
【図11】
この発明の第4の実施例を示すもので、衛星信号の単位長さあたりの減衰率αに関連する受信強度低下量及びその変化を示す図である。
【図12】
この発明の第4の実施例を示すもので、積雪密度及び含水率を求めた結果を示す図であり、(a)は積雪密度を求めた結果、(b)は含水率を求めた結果である。
【図13】
従来例を示すもので、積雪深計測装置(レーザー式積雪深計)のブロック図である。
【図14】
従来例を示すもので、誘電率測定装置の構成図である。