特許7168980IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

受光面を有する太陽電池パネルを備えた太陽光発電装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

太陽光発電装置の場合には、クランク軸、偏心カム、外歯歯車、内歯歯車等を有する減速装置を備えているため、装置全体が複雑で大型化を招く不都合があり、改善の余地があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の太陽光発電装置は、設置面に設けられる支持部材と、該支持部材の上方に鉛直軸回りに回動可能に設けられる回転部材と、該回転部材に取り付けられる受光面を有する太陽電池パネルと、前記回転部材にシリンダケース側が固定され鉛直方向にロッドが伸縮する電動シリンダと、該電動シリンダの駆動を太陽の位置に基づいて制御する制御部と、該電動シリンダのロッドの伸縮運動を前記回転部材の回動運動に変換すべく該ロッド・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上により、電動シリンダ及び電動シリンダのロッドの伸縮運動を回転部材の回動運動に変換する変換機構を備えるだけで、回転部材を鉛直軸回りに回動させることができるので、簡素で小型化が実現できる太陽光発電装置を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本太陽光発電装置の正面図である。
【図2】 同太陽光発電装置の側面図である。
【図3】 同太陽光発電装置の背面図である。
【図4】 同太陽光発電装置の平面図である。
【図5】 同太陽光発電装置の内部構造を分かり易くするために一部の部材を省略した側面図である。
【図6】 図5の太陽光発電装置の太陽光パネルの仰角を45度にしたときの側面図である。
【図7】 図5の太陽光発電装置の太陽光パネルの仰角を90度にしたときの側面図である。
【図8】 第2の電動シリンダを1/2だけ伸長させたときの棒状部材に対する第2の電動シリンダの回動位置を示す要部の斜視図である。
【図9】 第2の電動シリンダを最も短縮したときの棒状部材に対する第2の電動シリンダの回動位置を示す要部の斜視図である。
【図10】 第2の電動シリンダを最も伸長したときの棒状部材に対する第2の電動シリンダの回動位置を示す要部の斜視図である。
【図11】 図8~図10までの棒状部材に対する第2の電動シリンダの3つの回動位置を示す要部の平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…太陽光発電装置、2…設置面、3…支持部材、4…回転部材、5…水平軸、6…太陽電池パネル、6A…第1受光面、6B…第2受光面、7…第1の電動シリンダ、7A…ロッド、7B…シリンダケース、7C…モータ部、8…第2の電動シリンダ、8A…ロッド、8B…シリンダケース、8C…モータ部、9…制御部、10…制御ボックス、11…脚部、11A…円筒部、11B…H型鋼、12…ボルト、13…ブラケット、14…反射板、14A,14B…反射面、15第1支持フレーム、16…第2支持フレーム、16A…上側フレーム部、16B…下側フレーム部、17…連結フレーム、18…第3支持フレーム、18K…開口、19A…コーナー反射板、19B…第1反射板、19C…第2反射板、20…縦フレーム、21…帯板部材、22…取付部材、22A…縦板部、23…ベアリング、24…取付用アーム、25…リンク機構、26…第1リンク、27…第2リンク、28…第3リンク、29…変換機構、30…棒状部材、31…カムフォロア、32…取付部材、32A,32B,32C…側面板、33…棒状体、34…ガイド部材、35…摺動部材、36…補助フレーム、41…上板部、42,43,44,45…側板部、43K…開口、46…連結板部、47…ローラ、X…鉛直軸

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