特許7171209IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般に部品を製造することに関し、特に、金属加工のために電磁界成形システムを使用して部品を製造すること

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、上述の問題の少なくとも一部及び他の可能性のある問題を考慮に入れた方法及び装置を有することが望ましい。例えば、ストリンガにジョグル曲げ部を形成することに関する技術的問題を克服する方法及び装置を有することが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の部品形成システムを提供する。部品形成システムは、ワーク及びダイを受け入れるように構成された空隙部を有するフィールドシェーパを備える。フィールドシェーパは、主コイルに挿入されることに基づいて複数の寸法を有する。フィールドシェーパが主コイル内に配置されている間に主コイルからの電磁界がフィールドシェーパに印加されると、ワークは、曲げられて所望の形状を有する部品を形成する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 例示的な実施形態による製造環境のブロック図である。
【図2】 例示的な実施形態によるフィールドシェーパの図である。
【図3】 例示的な実施形態によるフィールドシェーパの第1の半部の端部の図である。
【図4】 例示的な実施形態によるフィールドシェーパの第1の半部の内側の図である。
【図5】 例示的な実施形態によるフィールドシェーパの第2の半部の端部の図である。
【図6】 例示的な実施形態によるフィールドシェーパの第2の半部の内側の図である。
【図7】 例示的な実施形態による、ダイ及びワークを伴うフィールドシェーパの分解図である。
【図8】 例示的な実施形態による部品形成システムの図である。
【図9】 例示的な実施形態によるダイの図である。
【図10】 例示的な実施形態による、コイル及びフィールドシェーパによって発生する電磁界の図である。
【図11】 例示的な実施形態によるフィールドシェーパの設計の図である。
【図12】 例示的な実施形態による、ワークから部品を形成するためのプロセスのフローチャートの図である。
【図13】 例示的な実施形態による、航空機の製造及び保守点検方法のフローチャートの図である。
【図14】 例示的な実施形態を実施し得る航空機のブロック図である。
【図15】 例示的な実施形態による製品管理システムのブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 製造環境 102 部品形成システム 104 部品 106 ワーク 108 プラットフォーム 110 航空機 112 部品 114 ワーク 116 ストリンガ 118 ジョグル曲げ部 120 電磁システム 122 フィールドシェーパ 124 ダイ 126 空隙部 128 第1の半部 130 第2の半部 132 スロット 134 形状 136 形成領域 138 複数の寸法 140 主コイル 142 所望の形状 144 電磁界 146 圧縮力 148 磁気圧力 200 フィールドシェーパ 202 第1の半部 204 第2の半部 206 空隙部 208 第1の半部のスロット 210 第2の半部のスロット 212 レリーフ 400 第1の半部の内側 600 第2の半部の内側 700 ダイ 702 ワーク 800 部品形成システム 802 電磁システム 804 主コイル

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