特許7171806IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、2020年6月17日に出願された韓国特許出願第10-2020-0073388号に基づく優先権を主張するものであり、その出願の全ての内容は本出願の内容に含まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、石油資源に由来する化合物の使用を控え、カーボンニュートラルな材料を活用したタイヤ用ゴム組成物を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記のような課題を解決するための本発明に係るタイヤ用ゴム組成物は、原料ゴム100重量部と、リグニン系酸化防止剤1~20重量部と、架橋剤0.1~3重量部とを含む。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、石油系酸化防止剤を使用しなくても酸化が防止される効果を持つ。

本発明は、天然素材であるリグニンを活用することにより、二酸化炭素排出量を減らし、揮発性有機物質の放出を防止することができる効果を持つ。

また、本発明は、価格の高い石油系酸化防止剤を使用しなくても、優れた酸化防止効果を有するため、製造コスト及び生産単価を下げることができる効果を持つ。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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