特許7172296IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

見出し要素収納部を有するファイル

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1~5の発明は、少なくとも前述した第1の課題を解決することを目的としている。また、請求項6~7の発明は、第1の課題に加えて第2の課題をも解消することを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1記載の発明に係るファイルは、ファイル本体と、このファイル本体に設けられ対をなす挟持片間に見出し要素を挟持可能な閉じ姿勢をとり得る見出し要素収納部とを備えたファイルであって、一方の挟持片の下端部分を折り返して設けられるストッパーと、このストッパーを折り返した状態で安定させ当該ストッパーにより他方の挟持片が前記一方の挟持片から離れる方向に弾性付勢されるのを規制するストッパー固定手段とを具・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1~5の発明によれば、少なくとも前述した第1の課題を解決することができる。また、請求項6~7の発明によれば、第1の課題に加えて第2の課題をも解消することもできる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第一ファイルを示す斜視図。
【図2】 同ファイルを示す正面図。
【図3】 同ファイルを示す背面図。
【図4】 同ファイル本体及び見出し要素収納部の展開図。
【図5】 同見出し要素収納部を拡大して示す展開図。
【図6】 同見出し要素収納部の状態変化を示す拡大図。
【図7】 同見出し要素収納部の状態変化を示す拡大図。
【図8】 同見出し要素収納部の状態変化を示す拡大図。
【図9】 同ファイルの作用説明図。
【図10】 同ファイルの作用説明図。
【図11】 本発明の第二ファイルを示す斜視図。
【図12】 同ファイルを示す正面図。
【図13】 同ファイルを示す背面図。
【図14】 同ファイル本体の展開図。
【図15】 同ファイルの作用説明図。
【図16】 同ファイルの作用説明図。

代表図 図1本件の代表的な図

1A、1B…ファイル 2…ファイル本体 3…見出し要素収納部 3X…本体領域 3Y…ストッパー形成領域 3b…折り返し線 3c…切り離し線 3c1…鉛直部分 3c2…水平部分 4…一方の挟持片(基片) 5…他方の挟持片(先片) 51…差し込み部 7a…ファイル本体の一面(背表紙の背面) 8…ストッパー 9…ストッパー固定手段 91…ストッパー固定要素 (C)…閉じ姿勢

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります