特許7172309IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

周辺監視装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、車両は、当該車両に接触する可能性がある物体を検知する検知部を有しているが、当該検知部が動作状態にある否かを、表示部に表示された表示画面から容易に認識可能とすることが求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の周辺監視装置は、一例として、車両の現在の舵角を取得する取得部と、車両の周辺を撮像する撮像部から撮像画像を取得する画像取得部と、車両を示す車両画像と、撮像画像に基づいた車両の周辺を表した周辺画像と、を含む合成画像を表示部に表示させ、車両に接触する物体を検知可能な検知部が動作状態にある場合、合成画像内において車両画像で示された車両の位置を基準として、取得部が取得した現在の舵角で車両が所・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の実施形態にかかる周辺監視装置を搭載する車両の車室の一部が透視された状態の一例が示された斜視図である。
【図2】 図2は、第1の実施形態にかかる車両の一例の平面図である。
【図3】 図3は、第1の実施形態にかかる車両の機能構成の一例を示すブロック図である。
【図4】 図4は、第1の実施形態にかかる車両が有するECUの機能構成の一例を示すブロック図である。
【図5】 図5は、第1の実施形態にかかる車両が有するECUによる表示画面の表示例を示す図である。
【図6】 図6は、第1の実施形態にかかる車両が有するECUによる表示画面の表示例を示す図である。
【図7】 図7は、第1の実施形態にかかる車両が有するECUによる仮想車両画像の表示方法の一例を説明するための図である。
【図8】 図8は、第1の実施形態にかかる車両が有するECUによる仮想車両画像の表示方法の一例を説明するための図である。
【図9】 図9は、第1の実施形態にかかる車両が有するECUによる仮想車両画像を構成するポリゴンの色の決定方法の一例を説明するための図である。
【図10】 図10は、第1の実施形態にかかる車両が有するECUによる表示画面の一例を示す図である。
【図11】 図11は、第1の実施形態にかかる車両が有するECUによって部分画像を強調表示する処理の一例を説明するための図である。
【図12】 図12は、第1の実施形態にかかる車両が有するECUによって部分画像を強調表示する処理の一例を説明するための図である。
【図13】 図13は、第2の実施形態にかかる車両が有するECUによる表示画面の一例を示す図である。
【図14】 図14は、第2の実施形態にかかる車両が有するECUによる表示画面の一例を示す図である。
【図15】 図15は、第2の実施形態にかかる車両が有するECUによる表示画面の一例を示す図である。
【図16】 図16は、第2の実施形態にかかる車両が有するECUによる表示画面の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…車両、8…表示装置、14…ECU、14a…CPU、14b…ROM、14c…RAM、14d…表示制御部、14f…SSD、15…撮像部、16…レーダー、17…ソナー、400…画像取得部、401…取得部、402…検知部、403…制御部。

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