特許7173812IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

管理システム、管理方法、管理プログラム、利用者端末および管理者端末

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

人の健康状態は、各種の活動に影響を与える。例えば、工事現場で作業している作業員の健康状態が優れない場合、作業員が事故を起こす可能性が高まる。また、学校の遠足といった屋外での行事に参加している参加者の健康状態が優れない場合、行事の進行に支障を来す可能性が高まる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本発明では、利用者に対する問診を複数のタイミングで行い、回答に基づいて管理者に確認させるべきと自動判定された要確認者の情報を、該要確認者が携帯する利用者端末への連絡用に管理者端末で表示することにした。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

の管理システム、管理方法、管理プログラム、利用者端末および管理者端末であれば、活動中の人の健康状態を適切に管理可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、管理システムのシステム構成を示した図である。
【図2】 図2は、管理システムの各機器で実現される処理フローの一例を示した図である。
【図3】 図3は、管理システムで実現される処理内容の一例を示した図である。
【図4】 図4は、利用者端末に表示される画面の一例を示した第1の図である。
【図5】 図5は、問診内容の情報に関するテーブルの一例を示した図である。
【図6】 図6は、利用者端末に表示される画面の一例を示した第2の図である。
【図7】 図7は、管理者端末に表示される画面の一例を示した第1の図である。
【図8】 図8は、利用者端末に表示される画面の一例を示した第3の図である。
【図9】 図9は、待ち受け画面に表示されるメッセージの一例を示した図である。
【図10】 図10は、利用者端末が腕時計型の携帯端末である場合に表示される画面の一例を示した図である。
【図11】 図11は、腕時計型の携帯端末の待ち受け画面に表示されるメッセージの一例を示した図である。
【図12】 図12は、利用者が装着する温湿度のセンサの一例を示した図である。
【図13】 図13は、手首のスマートウォッチに温湿度センサを装着した状態を示した図である。
【図14】 図14は、手首に温湿度センサが装着された状態を示した図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1・・管理システム 2・・利用者端末 3・・管理者端末 4・・管理サーバ 5・・通信ネットワーク 6・・利用者 7・・管理者 8・・温湿度センサ 9・・スマートウォッチ 10・・手首 21・・問診処理部 22・・送信処理部 31・・表示処理部 41・・判定処理部 81・・センサ部 81H・・挿通孔 81U・・体表面温度センサ 81S・・温湿度センサ 82・・支持部 83・・端子 91・・ウォッチ本体 92・・バンド

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります