技術分野
この発明は、通信管理装置、通信管理システム、通信管理方法、および通信管理プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、乗っ取りなどにより不正に操作されるケース以外にも、無人飛行機と衛星や地上基地局との間の通信に何らかの障害が発生し、無人飛行機を制御できなくなるケースも想定される。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するため、本発明に係る通信管理装置は、複数の基地局を管理する基地局管理装置と通信する飛行体に備えられる通信管理装置であって、基地局管理装置との間で、飛行体の機体の制御信号または飛行体の飛行情報を送受信する第1通信部と、基地局として複数の無線端末同士の通信を提供する第2通信部と、第1通信部の異常、または、飛行体の飛行状態の異常が発生したことを示す異常情報を取得する取得部と、取得部・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、異常が発生した場合に、通信管理装置は、機体の制御信号を送信する第1通信部とは異なる通信部を用いて、基地局管理装置に異常情報を送信するので、基地局管理装置において異常の発生を確実に把握することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態1の通信管理システムの構成を示すシステム図である。
【図2】
実施形態1における大型航空機に搭載される通信管理装置を含む搭載物の機能構成を示すブロック図である。
【図3】
実施形態1における制御条件の一例を示す図である。
【図4】
実施形態1における異常検知処理の流れを示すフローチャートである。
【図5】
機体制御部による自律飛行モードへの切替において実行する制御を選択する処理の流れを示すフローチャートである。
【図6】
実施形態2に係る通信システム2の全体構成を示すシステム図である。
【図7】
実施形態2における大型航空機に搭載される通信制御装置を含む搭載物の機能構成を示すブロック図である。
【図8】
実施形態2における小型航空機に搭載される通信制御装置を含む搭載物の機能構成を示すブロック図である。
【図9】
実施形態2における異常検知処理の流れを示すフローチャートである。
【図10】
実施形態2における大型航空機による小型航空機の管理処理の流れを示すフローチャートである。
【図11】
実施形態2における大型航空機による小型航空機からの管理依頼受信処理の流れを示すフローチャートである。
【図12】
実施形態1および実施形態2における通信管理装置を実現可能なコンピュータの一例を示すハードウェア構成図である。
1、2 通信システム
100、400 大型航空機
110 通信管理装置
120 制御部
121 第1通信部
122 第2通信部
123 第3通信部
124 機体制御部
125 管理部
130 記憶部
140 コントロールリンクアンテナ
150 フィーダリンクアンテナ
160 サービスリンクアンテナ
170 異常報告部
200、600 基地局管理装置
300 無線端末
500 小型航空機
510 通信制御装置
520 制御部
521 第3通信部
522 第4通信部
523 機体制御部
524 管理部
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